/*! normalize.css v2.0.1 | MIT License | git.io/normalize */ /* ==========================================================================

彩芽の音楽だより

いろいろな事を受け入れよう→ayamey141 ありのままを発信します

【シングルリリース】音楽配信代行サービス・TuneCore Japan、BIG UP!などすべてお見せします!

 

はじめに

こんばんは、吉田彩芽です!11月も後半に入り、寒くなったのですが風邪などひいていませんか?

今回は、インディーズのアーティストが多く使っている音楽配信代行サービスについて取り上げます!最後までご覧ください。

音楽配信代行サービスのすべて

音楽配信代行サービス」とは?

まず、音楽配信代行サービスの仕組みについて書いていきます。音楽配信代行サービスとは、iTunesApple Musicなど音楽配信ストアへの楽曲登録をアーティストの代わりにしてくれるサービスのことで、デジタルディストリビューターとも呼ばれています。

このサービスを利用し、完成した楽曲を登録すれば後は連携している音楽配信サービスに登録してもらうだけ。手間を省けるので、その間に別の曲を作りたくもなります。

効率よく世の中に自分の楽曲を広めることができる反面、配信手数料や還元手数料がかかるものもあるみたい。その話は次の項目で。

TuneCore Japan、BIG UP!など主なサービス5つを比較してみた

さて、ここからは音楽配信代行サービスの特徴やサービスによる違いを詳しく書いていきます。

多くのアーティストが使っている音楽配信代行の王道・TuneCore Japan。
海外向けストアでの配信もできる。

まずは配信代行の王道、TuneCore Japanから。このサービスの特徴として、日本国内のみならず海外サイト向けストアへの配信もできること、もう一つは初音ミクなどのボカロ曲やハイレゾ音源にも対応している点です。

無料プランがなく、サービス手数料が年に1500円を上回るため、パートに出ている主婦や学生などは注意が必要ですが、配信審査が1時間前後と早いうえ、手数料さえ払えば売り上げ金が全て還元されます。

また、YouTube収益化サービスやFacebook Musicプロダクト、Video Kicksも利用でき、収益化を図りやすいシステムにもなっています。

このような点から、より多くの楽曲を配信し稼ぎたい人におすすめのサービズだといえます!

次に紹介するのが、avexが運営しているサービス・BIG UP!。「アーティストのためのマルチマネタイズプラットフォーム」がコンセプトになっています。

さっき紹介したTuneCore Japanとは違い、配信審査に最低でも3日かかったり、リリースもバラバラになるなど気になるところは山ほどあるが、無料プランでも売り上げた分の7割以上が収益になるので、確実に収益を得たいミュージシャンに向いています。

もう、avexったら太っ腹!本当助かる!

その他にもYoutubeコンテンツIDを使うことでアーティストページの開設を無料で出来たり、ネットショップで販売するなど、知名度を上げるための活動がしやすいサービスでもあります。

その点も含めると国内向けの楽曲を展開したい人にも向いています。

3つ目のサービスは「SPINNUP」。このサービスはメジャーレーベル「ユニバーサルミュージック」が運営していて、メジャーデビューへの期待が大きいサービスです。

開始当初は使えなかったのですが、2020年の6月から日本でも利用開始。

日本でも使えるようになったことで音楽配信がさらに便利になり、ユニバーサルミュージックに自分を知ってもらえる可能性も上がりました。下手したらあなたもメジャーデビューできるかも?!なんて言いたいとこですが、SPINNUP自体が今年の12月1日をもって終わってしまうので、まだリリースしていない方は11日以内に終わらせ、同じく海外向けストアに配信できるTunecore Japanへの引っ越しを忘れずに。

4つ目に紹介するのが、月額固定制で配信無制限のサービス「LANDR」。

このサービスの良いところは、費用が月額固定制の上、楽曲配信に制限がないところです。たくさん曲を持っているシンガーソングライターにとってはコスパが良いといえるでしょう。

また、AIマスタリングサービスも利用でき、マスタリング機能も活用可能。レコーディング作業の最後の段階を自分ですることになるのですね。色々大変だなぁ…。

今回紹介する最後の配信代行サービスは「TOWER CLOUD」。このサービスはタワーレコードレコチョクが一緒に立ち上げたEggsという会社が提供。

2つ目に紹介した「BIG UP!」のフリープランと同じく無料で配信でき、還元率7割と高めなので、コストを抑えて収益化したい主婦(主夫)や学生などにおすすめ。

また、タワーレコードのバイヤーに楽曲を聴いてもらえる可能性が高く、場合によっては全国のタワレコにCD展開されることも実際にあり得るので、それもメリットの1つでしょう。

審査が通ったのかリリースされるまでわからないのと、リリースした曲の配信を停止できない点が痛いところですが、本格的に音楽活動を始めたい方はぜひ使ってみてください!

終わりに

今回の記事では音楽配信代行サービス(別名:デジタルディストリビューター)について紹介してきたのですが、いかがでしたか?

今回取り上げた5つのサービスにもそれぞれの特徴があり、どういった人に向いてるのかも掘り下げてみました。正直、僕は音楽配信代行サービス自体をあまり知らず、何を使えばよいのかも分からない中でしたが、現在は「BIG UP!」を使って音楽配信しています。

みんなはどのサービスを使っていますか?ぜひ調べてみてください。今回の記事については以上です。いつも読んでくれてありがとうございます。

 

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com



【エジソンが今TikTokで流行ってる!】水曜日のカンパネラ・コムアイ時代の楽曲も含めて紹介! -彩芽の音楽だより-

はじめに

こんばんは。「彩芽の音楽だより」執筆者の吉田彩芽です。今日で7月第2週が終わりを迎えましたが、調子はどうですか?

いろいろと大変な中ではありますが、今回はこのアーティストを紹介します!

水曜日のカンパネラエジソン」を含めたこれまでの活動

TikTokというSNSを知っていますか?10代や20代前半の方なら知っている方が圧倒的に多いでしょう。

今、このSNSで「エジソン」という曲がとても流行っているのです!実は僕もトレンドに乗って踊っています。踊る暇があったら発明してぇ~。

www.tiktok.com

どうですか?とても面白いですよね!

さあ、ここからは「水曜日のカンパネラ」の中でも個人的におすすめしたい曲をコムアイ時代含めて3つ選ばせていただきます!

水曜日のカンパネラ」おすすめ楽曲ランキングベスト3!

まずは、第3位から。これはラップ調の楽曲「シャクシャイン」です!

この曲は、歌詞に僕の地元北海道の市町村名や名物が入っており、道内出身の方にとっては親近感のわく曲にもなるでしょう。地元のFMラジオ局でで主に流れており、後から調べると奥深い歌詞になっていました。また、ラップのノリも良かったのでさらに好きになりました。

ミュージックビデオにコムアイが出ているので懐かしいと思った方はぜひご覧ください!

www.youtube.com

続いて第2位。この曲こそ今TikTokで流行っている「エジソン」です!歌詞が印象的な曲でもあります。

この曲は、初代ボーカルのコムアイ脱退後にリリースされ今やTikTokトレンドにもなっています。水カンがすごく愛されている証拠ですね!

多くのTikTokユーザーによって踊られてるこの曲、ミュージックビデオもあります!ぜひご覧ください!

www.youtube.com

そして、水曜日のカンパネラの中でも個人的におすすめしたい曲が「桃太郎」です!

水曜日のカンパネラは元々昔話などの物語や歴史上の人物を独特な歌詞で世間を魅了してきた音楽グループですが、特に印象的なのがこの曲です。

この曲は有名な昔話・桃太郎をベースとした曲ですが、現代風に仕立てられており、歌詞はこんな風になっています。

じーちゃん マウンテン芝をカット

ばーちゃん リバーでウォッシュ はっ!

僕おうちに篭ってゲーム

PCエンジンbyハドソン

毎日遊べる夏休み

イージーモードのエブリデイ

高橋名人 バンゲリングベイ 天外魔境2

ファミコン一日一時間

でもPCエンジン3時間

メガドライブネオジオゲームボーイアドバンス

勉強・宿題そっちのけ

じーちゃん ばーちゃん もうかんかん

団子を投げつけ言いました

毎日ごろごろしてるような子は

鬼が島にでも行きなさーい!

この部分だけでもすごいですよね!普通の物語にはない独自の世界観がぎっしり詰まってるのが分かります。

また、サビもノリのある歌詞となっています。

キ ヴィ ダーンッ

キヴィキヴィ ダーンッ

お に たーいじっ

おにおに たーいじっ

こんな感じです。歌詞の中に「魂の16連射」が使われていますが、これは一時期時の人となった高橋名人の特技からです。元々は僕らが生まれる前ですが、水曜日のカンパネラ「桃太郎」を機にさらに知名度が上がったといっても良いでしょう。

説明はこの辺にして、ここからはミュージックビデオをどうぞ!

youtu.be

どうでしょう。なんだか面白いですね!これでおすすめ楽曲の紹介は以上です。皆さんはどの曲が好きですか?

コムアイ(初代ボーカル)と詩羽(二代目・現ボーカル)のそれぞれ違う特徴

ここからは、水曜日のカンパネラのボーカルについてそれぞれ違う特徴を書いていきます。まずは初代ボーカル・コムアイから。

彼女は2012年の結成から昨年9月にメンバーを脱退するまでボーカルを務め、個性的なキャラで親しまれてきました。が、意外にも当時音楽活動の経験がなく、ラップも水曜日のカンパネラが初だったとか。

僕のイメージでは、幼少期から音楽活動の経験をある程度積まれてからメンバーになるものだと思っていたので、いきなり音楽にのめりこむ方もいるんだな、と改めて学び直したところです。それもコムアイさんは結成当時普通の学生。ケンモチヒデフミら他のメンバーはこの時点で30を超えていたとか。こんな年の差があったんですね!

結成から2年後に「桃太郎」がヒットし、以降、コムアイさんは個人での活動を増やしていきます。ある時にはワイドショー、またある時にはCM出演など音楽以外にも幅を広げました。この辺りからFMラジオで流れるようになったのかな。何より、少し落ち着いた声に可愛いルックスがお似合いですもん!テレビに出てこなくなった今、何してるんだろう。

次に、去年加入した二代目ボーカル・詩羽について。

彼女は昨年9月6日、コムアイの脱退と同時に加入したが、ファッションモデルの経験を持ち、同年4月「ミスiD2021」で受賞されているだけあってとても可愛いです。こんな可愛い子が近くにいたら、とても好きになってしまいます。

しかし、この頃には水カンの露出自体が減っていたので、そこまで知らなかったし、むしろコムアイの個性的なイメージが強すぎるくらいです。「エジソン」が流行るまでは。

エジソン」がTikTokで流行ってから詩羽の歌声を初めて聴きました。20歳のあどけなさが残るとても可愛い声でした。工場を舞台にしたミュージックビデオもとても素敵です。何度も触れますが、「踊る暇があったら発明して、歌う暇があったら発明して」や「エジソン、自尊心」という歌詞が面白くて頭から離れません。

失礼ではありますが、コムアイと詩羽。どちらがタイプですか?僕はどちらも好きです。

おわりに

今回は2010年代半ばに知名度を上げた音楽グループ・水曜日のカンパネラについて掘り下げたのですが、いかがでしたか?僕は高校生の頃に何曲か聴きました。とても良い曲です。何かのきっかけで最近見かけなくなったのですが、水カン新体制での再起、また、20代後半になったコムアイの再ブレイクを楽しみにしています。

今回の記事については以上です。普段からお読みいただきありがとうございます。

その他音楽関連はこちら↓

 

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

 

【monogatary.comのプロジェクトから誕生】YOASOBIの凄さと今後も聴きたい楽曲2選! -彩芽の音楽だより-

はじめに

こんばんは、今週も始まりました!真夏日猛暑日をどう過ごしますか?ちなみに僕は暑いのが大の苦手です。特に週末は窓を開けっぱなしにしても過ごしづらかったです。でも、先週日曜日、友達がアイスをくれたのでとても嬉しかったし、感謝してもしきれないほどです。

さて、今回はこの2人を紹介します。最後までお読みください。

YOASOBIがブレイクする前~現在

ボーカルikura(幾田りら)・コンポーザーAyaseのこれまで

今回紹介するアーティスト・YOASOBIは、ソニーミュージック運営の小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから誕生し、現在に至っても人気の男女ユニットとなっています。

まずは、ボーカルikuraとコンポーザーAyaseのこれまでを綴っていきたいと思います。

2人は数年前まで別々で活動しており、ikuraはシンガーソングライター、AyaseはボカロP、作曲家などで下積みを経験しました。

YOASOBIのボーカル・ikura(幾田りら)。元々はシンガーソングライターとして活動していた。

シンガーソングライターのikuraは東京都に生まれ、小学6年で初めて作詞作曲をしたそう。本格的に動き出したのが中学3年で、その前から歌手になりたかったのでしょう。

ここからがすごかった!

2015年には東京ガールズオーディションのアーティスト部門で3次審査まで進み、「SINGIN'JAPAN」でもファイナリストにも選ばれたそうだ。しかし、ikuraの快進撃は止まりません。

2016年には新人アーティスト養成講座「the LESSON」に4期生として参加し、1stデモアルバム「15の想い」をリリースし、音楽に磨きをかけています。

2017年にアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」に加入。メンバーだった当時はボーカル・ギター・トランペット・キーボードを担当していたそう(2021年に卒業)。

それまでネットメディアやオーディションでの活動が主だったikuraも、2018年に音楽バラエティー番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」に出演を果たすと、2019年7月には東京海上日動あんしん生命保険のCMでスキマスイッチ全力少年」をカバー、音楽活動をマスメディアにも展開するようになります。

www.youtube.com

これは彼女が有名になる前なので、当時は知らなかった方が多いと思います。

YOASOBIのコンポーザー・Ayase。ikuraの相方。

一方のAyaseも物心ついたころから当たり前のように家にピアノが置いてあり、祖母と一緒に遊び感覚でピアノを弾いていた。小学生でピアノ教室に通い始め、中学生の頃までずっと弾いてたそう。

小学6年で作詞作曲を始めたボーカル・ikuraと同じくらいの小学校高学年でコンポーザー・Ayaseも作曲を始め、椎名林檎の曲をベースに自分でメロディーを付けたのが始まりのようだ。それにしても、お2人とも音楽の才能に長けていますね!

彼もまた、中学2年の時にEXILEaikoなどの音楽に影響を受け、プロの歌手を志すようになり、高校在学中に結成したバンド「Davinci」ではボーカル兼リーダーを務めた。また、この頃から本格的に曲作りを始めたそう(バンド活動を優先するため高校は1年で退学)。

Davinciは結成当初山口県周南市を拠点としており、地元の山口県・福岡県を中心に活動後、2016年に東京進出。全国的な活動を展開した。2018年10月に重度の出血性胃潰瘍で活動を休止したが、YOASOBIのブレイク前から音楽活動に精を出しているのが目に見えており、僕もいずれこうなりたいと思いました。

その後、入院中に一人でできる音楽を求め制作を開始し、2018年12月24日、ニコニコ動画YouTubeに「先天性アサルトガール」を投稿。YOASOBI結成までの間、ボカロPとして主に動画サイトで活動していたそう。

www.youtube.com

そして2019年10月。この2人が一緒になり「YOASOBI」としてデビュー(命名者はAyase)。デビューシングル「夜に駆ける」は星野舞夜の小説「タナトスの誘惑」を原作としています。

同年11月16日にはミュージックビデオも公開されています。以下の動画をどうぞ。

 

www.youtube.com

どうでしたか?僕はこういったユニットが存在しても良いと思いました。何よりイラストが素敵です!

YOASOBI今後も聴き続けたい楽曲2選!

ここからは、ブレイクしているYOASOBIの楽曲の中で「今後も聴き続けたい曲」を2つ選んで紹介します!

まずは第2位から。これはどれにしようか悩みましたが、「たぶん」をランクインさせていただきました。

www.youtube.com

この曲はYOASOBI屈指の恋愛曲で、僕が思うに、別れを象徴した曲になっています。歌詞は主に男性目線で描かれており、「僕らは何回だってきっと、そう何年だってきっと、さよならと共に終わるだけなんだ。」「仕方がないよきっと、『おかえり』思わず零れた。言葉は、違うな。」という寂しさがありつつも、それぞれ違う道を歩む2人の関係を描いたサビが印象的です。ぜひ聴いてみてください。

そして、第1位。これは断然「群青」です!

この曲は、YOASOBI結成から1年が経とうとしていた2020年9月に発売された曲で、YOASOBIを知るきっかけとなった曲でもあります。

「夜に駆ける」と同じくこれもまたアップテンポな曲で朝に聴くのがちょうどいい曲です。恋愛バラードである「たぶん」とは対照的にとても前向きな曲です。全体的に素敵ですが、「知らず知らず隠してた本当の声を響かせてよ、ほら!見ないふりしていても確かにそこにある」の部分が一番印象的でした。

youtu.be

個人的なことになってしまうのですが、YOASOBIの楽曲の中で唯一、発売当時から知っている曲でもあります(ちなみに最初に「群青」を聴いたのはFMラジオ)。同時に定期通院時の手段が自宅からの直行に変わった最初の月でもあります。

以下のサイトをクリックし、6~12時をタップして探せばYOASOBI「群青」が見つかります(かかっていたのは7時台後半で、この時間帯は1本目のバスに乗っていました)。

www.keitai.fm

もちろん、他にもいい曲があるので、もしよければぜひ聴いてみてください!

終わりに

今回の記事を見て、率直にどう思いましたか?もしかしたら読んでて分かりづらい部分が多々あったかもしれません。僕自身、ただ単純に音楽が好きで書いていますが、共感できる方が1人でもいてくれると嬉しいです。

そして、YOASOBIの聴きたい楽曲も、あくまで個人の感想です。もし他に好きな曲があれば、さらに挙げてもらえると嬉しいです。

以上で男女ユニット・YOASOBIを紹介しました。ご愛読いただきありがとうございました!

 

友達追加はこちら↓

友だち追加

 

今回取り上げた曲

 

 

 

 

 

群青

群青

  • YOASOBI
Amazon

 

 

 

 

その他音楽関連はこちら

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

【ブログ50記事達成記念】発達障害のシンガーソングライター・米津玄師の聴きたい楽曲3選! -彩芽の音楽だより-

はじめに

こんばんは、今日から7月に入りました!そろそろ夏本番という時ではないでしょうか。今回は本文に入る前に重大なお知らせがあります!

僕は2020年12月に雑記ブログ「ayamey141's blog」として開設し、たくさんをネタを書いてきました。先輩ブロガーを参考に「彩芽の音楽だより」に改名して以降は音楽にジャンルを絞って記事を書いています。そのブログも今回で50記事となります!TwitterなどのSNSGoogleなどの検索エンジンから来てくださった皆様のおかげで達成できたことです。本当に感謝しています!これからも書き続けます!

発達障害のシンガーソングライター・米津玄師の素晴らしい生き様

ということで、ここからは本題に入ります。前回まで北海道関連のアーティストについて紹介していきましたが、今回は50記事という大きな節目ということで、トレンドに乗り米津玄師さんを紹介します。「打上花火 feat.DAOKO」で徐々に知名度が上がり始め「Lemon」「パプリカ」で有名になった米津さんは、どんな人生を過ごしていたのだろう?気になるところです。

Instagramの投稿に「打上花火 feat.DAOKO」を取り上げています!

www.instagram.com

幼少期からとにかくスゴイ

米津玄師は1991年(平成3年)3月10日、徳島県に生まれ、長い間地元で暮らしていました。しかし、彼の半生は順風満帆なものではなく、家族との関係も独特でした。

まずは父親との関係について。米津さんは幼少期からお父さんとの会話がほとんどなく、基本的な情報しか知らなかったようです。何より親戚のおじさんや仲の良くない友達といるような感覚だったというのが驚きです。

自分から話しかけるだけでなく、お父さんの方から話しかけられることすらなかったらしく、互いの距離が遠かったことも分かります。

だけど、とある親戚の集まりで見直したらしく、僕が思うに、人とのかかわり方を学んでる最中だったのかもしれません。

それに対してお母さんやお姉さんとは仲が良く、頻繁に話していたようで、同じ発達障害である僕にも通じるところがあります。母の遺伝もあってか絵がうまいらしく、「Lemon」「馬と鹿」のCDジャケットのイラストを見ても自分で描いたかと思うくらいです。

しかし、母と姉の他愛のない喧嘩が絶えず、それがきっかけで口数が減り会話がしづらい状況になってしまったそう。

まあ、仲のいいときはとても良かったので、それはそれでよかったでしょう。それにしても家族関係が独特ですね。

それだけではありません。米津さんはコミュニケーションを取るのが苦手で、学校は「行きたくない場所」だったそうですが、小学校高学年くらいからネットの世界にはまり自分の居場所として過ごしていました。まあ、そういう僕だってネットにはまり、挙句の果てにブログやSNSも始めてますからね(笑)。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、この辺にします。ここで米津さんが煩わっていた「自分と社会との関係性の不具合」の原因を書いていきます。

それが、先ほどタイトルにも書いた発達障害のうちの一つ、"高機能自閉症"です。

20歳を過ぎてから診断されたそうですが、この障害が原因でこだわりが強かったり他人と何か違う部分がある一方で、曲を作り「Lemon」「パプリカ(Foorin)」のようなヒット曲を生み出す才能はとても素晴らしいものです。

米津玄師のおすすめ楽曲3選

ここからは僕が聴いてきた中でおすすめの楽曲を3つ選びたいと思います。

まずは第3位から。2020年応援ソングプロジェクト(NHK)の応援ソングとなった「パプリカ」です。

この曲は彼のプロデュースの元、当時全員小学生だった音楽ユニット「Foorin」によって歌われ、2019年にロングヒットを記録。子供から大人まで幅広い世代で支持されている1曲です。もちろん作詞・作曲も米津さんがしています。

こどもの歌のように聴こえますが、いざ聴いてみると僕まで好きになりました!印象的な歌詞がこちら。

パプリカ 花が咲いたら

晴れた空に種をまこう

ハレルヤ 夢を描いたなら

心遊ばせあなたに届け

何となくわかったかな?すごく元気が出ますよね!詳しくは以下の動画をご覧ください。

www.youtube.com

もしよければセルフカバーもよろしく↓

www.youtube.com

次に第2位。こちらはドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌となった楽曲「馬と鹿」です!この曲はバラードでありながら聴いてて気分が明るくなりとても前向きな気持ちにさせてくれます。この頃は僕もまだテレビを見ていて、「ノーサイド・ゲーム」もリアタイで見ていたのでとても懐かしいです!

発売が2019年9月ということもあり、ラグビーにぴったりな曲だとも思いました。何よりこの時期、ラグビーワールドカップが開かれていて「ONE TEAM」「笑わない男」が有名な時期でしたから。もちろん発売した時にCDも買いました!あまりに好きなこともあり、今月6日から水曜日の目覚ましに使用します。

聴きたい方は以下の動画をご覧ください。「ノーサイド・ゲーム」の題材・ラグビーとマッチした楽曲です↓

youtu.be

どうでしたか?ドラマを見た方はきっと懐かしいと思ったでしょう。詳しい歌詞を以下に載せておきます。こちらをタップしてください↓

www.bing.com

そして、第1位の発表です!米津玄師の聴きたい楽曲No.1は…、

Lemon」です!

この曲は「傷ついた人を優しく包み込むような曲」をコンセプトに依頼を受けたが、制作中に祖父を亡くしたことを理由に新しく作り替えたよう。こちらはドラマ「アンナチュラル」の主題歌で、ストーリーとリンクした歌詞が入っています。

歌詞の中身をさらに調べてみると、亡くなった人への深い悲しみが色濃く描かれている名曲であることもわかってきました。「Lemon」のヒットをきっかけに米津玄師さんが有名になったといってもいいでしょう。Lemonは発売前にラジオで聴いて知り、もう1度聴いてみたところすごく好きになりました。

まずはこちらをお聴きください↓

youtu.be

有名なので聴いたことある方が多いでしょう。詳しい情報を見たい方は以下のリンクを押して下さい↓

utaten.com

みんなそれぞれ強みがある

以上で、米津玄師の半生と僕が聴きたいと思った楽曲を紹介しました。皆さん、読んでみていかがでしたか?他にも「感電」「LOSER」「アイネクライネ」、最近では「M八七」などがあるので興味を持ってくれた方はこちらも聴いてもらえると嬉しいです!

余談ですが、僕も米津さんも発達障害を持ちながら、強みを活かして活動しています。僕は幼少期、米津さんは20歳を過ぎてからの診断ですが、コミュニケーションが苦手な部分などがそっくりです。

皆さんは、何か自分に生かせそうな「強み」はありますか?もしかするとみんなあるかもしれません。それぞれ形は違うけど。

見つけたらみんなもチャレンジしてみよう!

友達追加はこちら↓

友だち追加

今回取り上げた曲↓

その他音楽関連はこちら↓

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

 

ayamey141.hatenablog.com

 

 

~地元アーティストの紹介⑤~【大人っぽくたくましい声が魅力的なシンガー】中島みゆきのおすすめ楽曲をふんだんに紹介 -彩芽の音楽だより-

はじめに

皆さん、こんばんは!吉田彩芽です。6月も今日を除いてあと2日となり暑い夏も近づいてきました。本州方面では気温が半端なく上がり、北海道でも25度以上の夏日になる日が出てきました。

さて、このブログでは地元北海道に関連したアーティストをたくさん紹介していますが、その中でも今回はこの方を紹介します。

声も雰囲気も大人っぽい中島みゆき

中島みゆきは札幌に生まれ、幼少期は居住地を転々としていた

今回紹介するアーティストは、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得し、提供曲においても5つの年代でオリコンシングルチャート1位を獲得するほどの名曲を出した中島みゆきさんです。

彼女は1952年に札幌で生まれましたが、5歳の時に岩内、11歳で帯広に移るなど幼少期は居住地を転々としながら生活していました。

帯広に引っ越した後、市立帯広小学校を卒業し市立帯広第三中学校に入学。一時期、母が体調不良で療養するため北海道を離れ、山形県に住んだ時期もありましたが(4か月間。この時期は山形市立第六中学校に通っていた。)、高校受験の頃には帯広に戻り、DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和さんも後に通った帯広柏葉高校に通いました。

中島みゆきの母校・帯広柏葉高校。後にDREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和さんも通っている。

高校3年時の文化祭で初めてステージを踏み、オリジナル曲「鶫の唄」を歌ったそうですが、これは僕の経験にも通じるものがあります。僕自身も中学3年時(2014年9月)と高校3年時(2017年11月)の学校祭でそれぞれステージを踏み、クラスの生徒、教師、家族の方の前でピアノを演奏しています(曲名は中3で「エンターテイナー」、高3で「蕾」、ともにカバー曲)。高3時の学校祭でピアノ演奏した時には優秀賞を受賞し、少し自信を持つことができました。

中島みゆきの高校時代とスタイルは違いますが、それぞれ学校祭・文化祭のステージに立っていること、レベルの高い環境で活動している部分に共通点があり、それぞれオリジナル曲も持っています。

高校卒業後、僕は比布町の障害者施設で平日午前10時から午後4時まで作業していますが、彼女はそれと同じ年齢くらいの頃に藤女子大学文学部国文学科に通っていて、無事卒業しています。

大学時代は放送研究会に所属しローカルラジオ局でスタッフのバイトなどをこなしていたそうです。同時に北海道大学フォークソングのメンバーと交流を持ち、この頃から音楽活動を展開。「コンテスト荒らし」の異名をとったそう。「フォーク音楽祭札幌予選」では「私の窓から」を歌い、1972年の「フォーク音楽祭全国大会」では「あたし時々おもうの」を歌い入賞した。大学時代から音楽の才能に長けていた中島みゆき

フォーク音楽祭と検索したら出てきた。もしかするとこれは違うかもしれない。

彼女がコンテストに出場したのにはちゃんとした理由があり、交通費と弁当代が支給され、バイト代わりになるためだったよう。大学卒業後は帯広に戻り、家業を手伝う傍らアマチュアで活動を続けたらしい。また、アマチュア時代渡辺晃主催の「自由集団」で多くのステージを踏み、デビュー前にファンを獲得。オリジナル曲も100曲以上に及びます。中島みゆきはマジですごい!

「時代」「ファイト!」もあるがおすすめ曲はやっぱり「糸」!

その甲斐もあってか、1975年5月に「傷ついた翼」が「第9回ポピュラーソング・コンテスト」で入賞を果たし、9月には「アザミ嬢のララバイ」でレコードデビュー。

同年10月に行われた「第10回ポピュラーソング・コンテスト」で「時代」がグランプリを受賞し、11月の「第6回世界歌謡祭」でもグランプリ受賞。

「時代」は12月の2ndシングルとして発売。これを機にヤマハミュージックの川上源一氏にミュージシャンの実力を見出され、中島は現在も師父のように仰いでいるそう。

僕もついこの間聴かせてもらいましたが、特にサビの「まわるまわるよ時代はまわる」が印象的でした。この曲は生きているすべての人に向けて描かれた曲で、辛い事、しんどい事があったときにおすすめの一曲です。そりゃグランプリ受賞も夢じゃないしヒットもするわ。とても素晴らしい曲。

中島みゆきの楽曲でおすすめしたいのはこれだけではありません。「ファイト!」もなかなか良い曲でした。この曲も聴いててとても前向きな気持ちになれます。注目の歌詞がこちら。

ファイト!闘う君の唄を 闘わない奴らが笑うだろう

ファイト!冷たい水の中を ふるえながら上ってゆけ

歌詞自体はとても単純ですが、勇気をくれます。世代の方はもとより、この曲は10代から30代半ばの方にも聴いてもらいたいです。好きになってもらえるとさらにうれしいな。

だけど、僕は先ほど紹介した「時代」と「ファイト!」以上におすすめしたい曲が1曲だけあります。それが「糸」です。

糸も元々は発売から15年近く経つ古い楽曲ですが、何かのきっかけで知名度が上がり、2年前に映画化されたことでさらに有名になりました。

ちなみに、この映画の主演は以前特撮ドラマ「仮面ライダーW」のフィリップ役として出演した俳優・菅田将暉さんと、女優の小松菜奈さんです。あんまり書くと面白くなくなるので映画の内容については控えますが、祖母曰くとても感動する映画だそうです。

この曲は中島みゆきの若い頃を知らない僕でもさすがに知っており、挙句の果てにはCDも買ってしまいました。それだけ好きな曲です。歌詞全体が素晴らしいし、メロディーラインも半端なく素敵!人と人が常につながっていることを教えられます。

もしよければこちらもどうぞ↓

www.youtube.com

高3時の学校祭で「蕾(コブクロ)」を演奏したと記事の前半に書きましたが、あれは個人でステージに立つ有志発表のことで、学年全体のステージ発表では「糸(中島みゆき)Key・-4」を演奏させてもらっています。大好きな曲を演奏できること、とてもありがたく思っています。

おわりに

ということで、今回は札幌市出身の女性シンガーソングライター・中島みゆきについて書かせてもらいました。大人っぽくたくましい声であることは聴いての通りですが、年齢も70歳ということで驚きました。正直70歳には見えないほど美人だし、もう少し若く見えましたが、独特な歌声から生み出されるヒット曲は僕にとって励みになるし、学ぶ時間という1つの財産になります。僕らの年代だと「糸」しか知らないという方が多いと思いますが、興味を持ってくれた方はほかの曲も聴いてみると良いかもしれません。

友達追加はこちら↓

友だち追加

今回取り上げた曲はこちら↓

時代

時代

  • YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS CO., LTD.
Amazon

 

ファイト!

ファイト!

  • YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS CO., LTD.
Amazon

ちなみに「糸」はこのサウンドトラックの中に入っています↓

 

 

北海道出身アーティスト関連記事↓

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

その他音楽関連はこちら↓

 

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

 

ayamey141.hatenablog.com

 

ayamey141.hatenablog.com

 

~地元アーティストの紹介④~【50になっても可愛い!】元JUDY AND MARYボーカル・YUKIを紹介!JUDY AND MARY時代にヒットしたあの曲も! -彩芽の音楽だより-

はじめに

皆さん、こんばんは!吉田彩芽です。5月も下旬になりましたが変わりなく過ごせていますか?こちらは気温が上がったり下がったりと安定しない気候で、服装を選ぶのが大変な状況です。こういう時期は風邪も引きやすいのでくれぐれも気を付けてください。

それでは、今回はこの方を紹介します。

JUDY AND MARYのボーカル・YUKIが可愛い!

まずはデビュー前の経歴から

JUDY AND MARYのボーカル・YUKIは、1972年(昭和47年)2月17日に北海道函館市で生まれました。出生名は磯谷有希。「希望が有ります様に」という意味を込め、祖父によって名付けられたそうです。それにしても素敵な名前ですね!

家族はご両親、姉、自分、弟の5人家族で、YUKIは次女にあたります。中でも弟さんは「民教(たみのり)」という珍しい名前だそうです。僕も知りませんでした。

また、彼女は弟の民教さんが生まれてすぐに深堀町から湯浜町に引っ越し、20歳で上京するまでの間を過ごしています。幼いころは北海道で過ごされていたということもあり勝手に親近感がわいてきます。

理由についてはプライベートのこともあるので伏せておきますが、それにしても僕と同じ地元であることに驚きです!

その後、「函館市駒場小学校」に通われていたようです。

小学校時代には歌とピアノを習っていたようですがうまく弾けなくて途中で辞めたとか。その頃から音楽に興味を持ち始め、広めているという点では僕も一緒です。

ちなみに僕も小3の頃からピアノを習っていて今も続けていますが、小5から20歳になるまで10年連続で出続けていたピアノ発表会は卒業し、JUDY AND MARYGLAYと同じような舞台でピアノを弾き続けています(あまりいい結果は出ていませんが…)。

また、彼女はポエマーだったことが理由でいじめられた過去もあるそうですが、大丈夫でしょうか。と聞きたいところですが、たまたま姉が音楽好きでレコードを全部聴いていたところ救われたとか。それが今の明るいYUKIさんを作り上げたのでしょう。確かに「そばかす」を聴いていてもいじめられていた頃の暗い影は見えません。ラジオでも元気よく話していたことを微かに覚えています(数回しか聴いていないので定かではないのですが)。

彼女は辛い小学校生活を経て、中学は函館市立深堀中学校、高校は私立遺愛女子高等学校に通っています。中学の頃にバレーボールを始め、高校ではバレーボール部のキャプテンを務めていたそうです。小柄なYUKIさんには想像つきません(身長は156cm。僕が思ったよりは高かった)。それにしてもピアノにバレー、何でもこなしますね!

しかし、もう一つ意外な事実が。

YUKIはこの頃素行が悪く、不良グループとの付き合いが増えていたようです。父が教師ということもあり、その反動ということも考えられます。僕も父が特別支援学校の教師なので共通しています。

そんな中、アブノーマルというガールズバンドを組み、GLAYの主催するライブに参加。「かまって」「モノクロームの思い出」という曲を作ったそう。

GLAYのJIROとYUKIは高校時代からの知り合いで、TAKUROら他のメンバーとも高校時代から交流していたとか。

GLAYの記事を見たい方は~地元アーティストの紹介③~【北海道函館市出身4人組バンド】GLAYのおすすめ楽曲2選! -彩芽の音楽だより-をチェック↓

ayamey141.hatenablog.com

TAKUROの著書『胸懐』ではTAKUROらも当時から別にバンドをやっていたYUKIとは顔見知りで、彼女の通っている高校でGLAYが人気である事を聞き、夜中にライブのポスターを貼りに行ったが実は貼った次の日からは夏休みだったというエピソードが語られている。

出展:
https://rubese.net/lpedia001/target.php?name=GLAY&id=119711

GLAYとはこんなエピソードがあり、夜中にこっそりライブのポスターを貼りに行ったらしい。しかしその翌日から夏休みだったということですから、聞いてて僕も笑えてきます。それだけ音楽に貪欲だったYUKIさんでしたが、高校卒業後は普通に就職。就職先は母がバスガイドをしていたこともあり函館のバス会社を選択。素行の悪い時期もあったが根は素直なため親も嬉しいでしょう。

だが、運転手のセクハラにより辞職。YUKIさんも女の子ですからいきなり体を触られるなんて嫌でしょうね。みんなもそういうときは逃げていい、訴えていい!

その後、函館大谷女子短期大学に進学。音楽一筋かと思いきや、意外といろんな経験を積み重ねているようでびっくりです!

JUDY AND MARYを結成してから

ここから話題はJUDY AND MARY時代に移り、曲を聴いた感想も含めて書いていきます。

JUDY AND MARYが結成されたのは彼女が学生の頃。ヴォーカルを探していた恩田快人さんと出会い、「バンドをやりたいがどうすればいいかわからない」と相談。それがきっかけでデモテープを送り、聴いてもらったところヴォーカルに抜擢された。

そして1992年2月、恩田、藤本と共にJUDY AND MARYを結成。快活でポジティブな女の子"ジュディ"と少しひねくれもののネガティブな女の子"マリー"という二面性を表しており、そのままYUKIに当てはまるためかこのバンド名になった。

同年4月、インディーズレーベルより「BE AMBITIOUS」を発表。11月にはサポートメンバーだった五十嵐公太が正式加入。制作・ライブの費用は恩田がすべて負担、メンバーにもしっかりギャラを支払っていた。ただ、アルバム発表・ライブ後は事実上解散状態となっており、この時点では一過性のつもりだったらしい。

しかしその後、恩田がバンドへの熱意が強く湧き上がり、フリーだったYUKIに再始動を告げた。準備が整うまで他のメンバーには告げず、デビューまでの段取りを行った。

JACKS'N'JOKERの脱退~デビュー契約などすべて整った時点で再始動を伝えたものの、藤本はすでにソロアルバムを別のバンドで作る構想があったため、脱退。

結局、結成当時からのメンバーは3人となり、93年2月にTAKUYAが加入。9月にエピックソニーより「POWER OF LOVE」でメジャーデビューした。

ここまで経歴を細かく書いていきましたが、以降はJUDY AND MARYの中で特におすすめしたい3曲を紹介したいと思います。

まずは3位から。第3位は、「POWER OF LOVE」です!

この曲はJUDY AND MARYのメジャーデビュー曲であり、曲の題名に似合うアップテンポな曲となっています。実際に聴いてみると、歌詞からもジュディマリの世界観が表れていて、とても前向きで明るくなります。特に象徴的なのが1番サビの最後に出てくる「100万馬力のpowerを神様どうか与えてください…」と2番の「明日世界が終わっても歌い続けて見せるから」という歌詞です。このフレーズを聴いていると、彼女がどれだけ音楽好きであるかわかります。初めて聴いたのですが、この歌詞には僕も共感でき勇気がもらえます。このような理由から第3位に選ばせていただきました。

この曲のPVがあるのでこちらを聴いてください↓

youtu.be

次に第2位。2位はどんな曲にしようか悩みましたが、「Over Drive」を選択しました!

この曲は、僕の想像にすぎませんが歌詞を聴く限り「冒険」をテーマに描いているような感じがします。この曲もまたYUKIの世界観が出ていて好きになりました。しかし、当初は「バギーバギー」というタイトルにしたかったらしい。

発売当時はカローラツーリングワゴンのCMソングとして起用され、その後、高校生クイズのエンディングテーマや野菜スープヌードルのCMソングと立て続けにタイアップされ、人気となった。「Over Drive」というタイトルがとにかくかっこいいので納得です。個人的には車で移動する際に聴きたい一曲です。

こちらも音源聴けます↓

www.youtube.com

そして、第1位の発表です。第1位に選ばせてもらった楽曲は、「そばかす」です!

この曲は「るろうに剣心」のオープニングテーマであり、JUDY AND MARYの中で唯一知っている楽曲でもあります。といってもさすがに当時は知らず、後からたまたまラジオで知った曲です。そのせいか、僕の中でジュディマリといえば「そばかす」というイメージが湧いてしまいます。

これも僕の想像ですが、YUKIの暗い過去をオープンにしているのでしょう。記事の前半にいじめられた過去について述べましたが、これもこの曲に詰まっています。ここから先は動画を見てもらいますが、その動画には「るろうに剣心」のキャラクター写真が貼ってあるのでリアルタイムで見た方は懐かしいな、と思いながら聴くと良いでしょう。

www.youtube.com

サビに出てくる「思い出はいつもキレイだけどそれだけじゃおなかがすくわ」思い出だけじゃまだ足りないことを言いたいのでしょう。何度も言いますが、明るいYUKIさんからは想像がつきません。ただ、その経験が現在悩んでいる人たちに勇気を与えたり、前進するきっかけになってくれれば僕もYUKIさんも嬉しいです。演奏からも着実に前に進んでいることがとても分かります。

以上で、JUDY AND MARYの特にお勧めしたい楽曲を紹介しました。ここまで見ていただきありがとうございます。

おわりに

「そばかす」でヒットしたJUDY AND MARYのその後だが、恩田の方から「このまま続けていくことはできない」との申し出があり、他のメンバーはバンド解散を考えた。その前提でアルバムを制作後、2001年3月をもって解散。

YUKIは解散後も音楽活動に意欲的で、同年10月にはガールズバンド「Mean Machine」でドラムを務めたほど。

2002年2月6日に本格的なソロ活動を始め、今年で20周年となった。同時に50になり歳を取ってもおかしくない年齢だが、若々しさが保たれ可愛い素敵な女性のままここまできたのはとてもすごいことです。相当努力をしてきた証拠がここに出ています。僕もこんな男性になりたいです。

以上で、元JUDY AND MARYのボーカル・YUKIさんについて紹介しました。函館市出身でGLAYのJIROさんと知り合いという点でも驚きました!

 

JUDY AND MARY時代のヒット曲「そばかす」を聴きたい方はこちら↓

 

 

 

その他音楽関連はこちら↓

 

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

 

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

 

~地元アーティストの紹介③~【北海道函館市出身4人組バンド】GLAYのおすすめ楽曲2選! -彩芽の音楽だより-

f:id:ayamey141:20220411084851j:plain

はじめに

おはようございます、吉田彩芽です!1週間ほど前から新年度に入り、何か変わりましたか?こちらは新年度を前に点滴治療薬が変わり、病気の進行を抑えます。皆さんは、新しい環境や後輩が入ってくるなど不安な気持ちはありませんか?

さて、前回は男女2人組アーティスト・DREAMS COME TRUEについて紹介しましたが、今回も北海道の音楽関連をお届けします。それでは最後までお読みください。

 

同じ地元アーティストの記事を見たい方は~地元アーティストの紹介②~【北海道出身吉田美和がボーカル】DREAMS COME TRUEの影響力がヤバい!特に聴きたい3曲を紹介 -彩芽の音楽だより- - 彩芽の音楽だよりをチェック↓

ayamey141.hatenablog.com

 

北海道函館市で結成された4人組ロックバンド・GLAYについてふんだんに紹介

元々はTAKUROとTERUを中心に結成された

GLAYは彼らを中心に結成された。途中加入と脱退を繰り返して現在のメンバーに。

ここからは、現在のメンバー全員が北海道函館市で育った4人組ヴィジュアル系ロックバンド・GLAYについてふんだんに紹介していきます。現在は上記のようになっていますが、元々は1988年にギターのTAKUROとボーカルのTERU(結成当初はドラム。デモテープを聴いたTAKUROに「氷室京介以来の衝撃を受けた」と言われ現在のポジションに転向。)を中心に結成され、オリジナル曲を披露するなど地道なライブ活動を行っていました(彼らは当時高校生)。後にHISASHIが加入し、ギター担当が2人になります。TERUは高校の文化祭を機にドラムをはじめ、TAKUROに誘われたのが結成のきっかけになったようだ。情報によると2人は小中学の同級生だったようだ。それだけ仲が良かったのかな。

90年に高校を卒業した後は、活動拠点を東京に移し、チャンスをつかむためいろんなオーディションに出場。その中には三宅裕司いかすバンド天国もあったらしい。

その後、92年には函館の後輩バンドのメンバーだったベースのJIROが加入。その翌年にYOSHIKI(X JAPAN)がライブに訪れるとインディーズのレコードレーベル「エクスタシーレコード」との契約が決まり、アルバム制作がスタート。94年に目黒鹿鳴館にて初めてワンマンライブを行った後、ロサンゼルスに渡り、「RAIN」をレコーディング(プロデュースはYOSHIKI)。

GLAYは94年に「RAIN」でメジャーデビュー

同年5月25日、インディーズアルバム「灰とダイヤモンド」、1stシングル「RAIN」の同時発売によってメジャーデビューを果たし、プラチナム・レコードからはGLAYが初となった。

メジャーデビューシングル「RAIN」発売の翌月に発売された2ndシングル「真夏の扉」。この頃に初めてツアーをこなした。

また、その翌月には土屋昌巳をプロデューサーに迎え、2ndシングル「真夏の扉」を発売した。また、初のツアー「灰とダイヤモンドTOUR」では全国13か所のライブハウスを回り、活動の幅を広げた。

3rdシングル「彼女の"Modern"」(画像上)が発売されて以降、亡くなるまでプロデュースを続けていた佐久間正英氏(画像下)。今までお疲れさまでした。

3rdシングル「彼女の"Modern・・・"」からは佐久間正英がプロデューサーとなり、2014年に亡くなるまで長きにわたり音楽制作を共にした(没後は亀田誠治がプロデュース。他にもアンジェラ・アキいきものがかりなどもプロデュースしている)。そして、この年東名阪の3か所で行われた「THE SPEED POP LIVE '94」からドラムスのNOBUMASAが正式に加入している(翌95年に脱退。この後にも同様のことが書いてある)。

同95年、4thシングル「Freeze My Love」発売後、メジャーデビュー後初のアルバム「SPEED POP」を発売し、オリコンチャートトップ10入りしたが、アルバム発売後に行われたライブ「SPEED POP STANDING GIG」をもってドラムスが脱退。なお、同ツアーよりキーボーディスト・D.I.E.がサポートメンバーとして参加するようになった(98年9月まで)。さらに、名古屋のCLUB DIAMOND HALLで行われた公開録音ライブではドラマーの永井利光が初参加。「SPEED POP GIG '95」からサポートメンバーに加わった。これだけいればライブも大盛り上がり間違いなしでしょう。

努力が実ったのか、ここからCMソングのタイアップも出始めます。6thシングル「Yes,Summerdays」は三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJoy」のCMソングにタイアップされスマッシュヒットを記録。さらには8thシングル「グロリアス」もヴィクトリア(といってもステーキ屋さんではなくスポーツ店)のCMソングにタイアップされオリコントップ10入り、2ndアルバム「BEAT out!」で初のオリコン1位を獲得。ここから快進撃が始まります。このアルバムに収録されている「週末のBaby Talk」ではJUDY AND MARY(当時)のボーカル・YUKIがコーラスとして参加(YUKIについては後日記事に詳しく書く予定)。

また、同年開催した「BEAT out! '96」ツアーでは全国のホールクラスの会場を使用し規模を大きくしたほか、公式ファンクラブ「HAPPY SWING」を結成。記念にライブを行った。9thシングル「BELOVED」発売後にツアー「BEAT out!reprise」を開催し、最終公演は初めて日本武道館で行われた。3rdアルバム「BELOVED」は152万枚を売り上げ初のミリオンセラーを記録。そして年を跨いだツアー「GLAY TOUR '96-'97 BELOVED YOU」は追加公演「BELOVED YOU ENCORE」を合わせ33公演が行われた。90年代半ば頃まで下積みしてきた経験がここからだんだん成功に結び付いてくるのでしょう。

アルバム・シングル共に売れ、努力を積み重ねた結果が顕著に表れた90年代後半

97年以降はシングルでも結果を出すようになり、努力の積み重ねが顕著に現れました。また、この年から続々と受賞するようにもなります。5月14日にリリースされた11thシングル「口唇」(これで「くちびる」と読む)は惜しくもミリオンヒットとはならなかったものの、シングル初のオリコン1位を取り、快挙を成し遂げます(売上枚数は99万枚)。GLAYの急成長はそれだけにとどまらず、7月から9月にかけて初めてアリーナツアー「GLAY ARENA TOUR '97 ~HIT THE WORLD~」を開催、東名阪での「GLAY ARENA TOUR '97 ~HIT THE WORLD September~」を合わせ24公演を敢行。ツアー中にリリースした12thシングル「HOWEVER」でシングル初のミリオンヒットを記録、3週連続を含む5週でオリコン1位ももぎ取るほどのロングヒットも記録。ここから多くの人に知られるようになるでしょう。そして10月1日には、初のベストアルバム「REVIEW-BEST OF GLAY」をリリース。同作は初動売上枚数が当時の歴代最高200万枚を超え、翌年には450万枚以上の売り上げを記録、歴代アルバムセールスを更新(現在は日本国内歴代アルバムセールス3位)。さらに「HOWEVER」が「全日本有線放送大賞」と「日本有線大賞」で大賞受賞を成し遂げたほか、「BELOVED」が「日本レコード大賞」アルバム大賞を受賞。大みそかには紅白歌合戦に初出場を果たした。後から聴いてもとても良い曲で好きになったので納得できる結果です。90年代後半は「HOWEVER」を機にアルバム・シングル共に売れGLAYが有名になった時期といっても良いでしょう。

翌年にはこんな珍しいことも起きました。98年4月17日にスタート予定のホールツアー「GLAY TOUR '98 pure soul」のチケット予約開始日である2月15日、チケット予約の電話が殺到、電話回線がパンク。その影響で午前10時頃から約1時間、全国各地で電話がかかりにくい状況となった。それだけGLAYが人気だったのと、当時オンラインでの申し込みがほとんど浸透していなかったこともあるだろう。「日本ゴールドディスク大賞」では「REVIEW-BEST OF GLAY」のセールスなどによりアーティスト・オブ・ザ・イヤーをはじめとする賞を受賞。4月29日には13thシングル「誘惑」と14thシングル「SOUL LOVE」を同時リリースし、2週連続でオリコン1位(誘惑)・2位(SOUL LOVE)を独占。「誘惑」は売上枚数162万枚、1998年度のオリコン年間1位、「SOUL LOVE」も137万枚の売り上げを記録し2作ともミリオン。オリコンでも年間5位と大健闘。7月29日にリリースした4thアルバム「pure soul」はオリジナルアルバムとして自身最高の242万枚を記録。ダブルミリオンとなります。収録曲の「FRIEDCHICKEN & BEER」のギターにSUGIZOが参加しているほか、「I'm in Love」ではメンバーの友人などが多数参加している。これもまた豪華ですね!同作リリース後にはスタジアムツアー「pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"」を開催。11月25日にリリースした15thシングル「BE WITH YOU」は117万枚を売り上げ4作連続となるミリオンセラーを記録。それだけでもすごいのに快進撃はまだまだ止まりません。年末には4thアルバム「pure soul」が「日本レコード大賞」ベストアルバム賞を受賞。大晦日には「第49回NHK紅白歌合戦」にも出場。実質的に2年連続出場となった。

そして、99年に入るとJR東日本「JR SKISKI」キャンペーンソングに「Winter,again」が起用され、2月3日に16thシングルとしてリリースされると164万枚の売り上げを叩き出した。これはシングルとして自身最高であり、5作連続のミリオンでもある。この記録。当時にしては半端ないと思いませんか?そして、同10日からは初のドームツアー「GLAY DOME TOUR pure soul 1999」を15公演開催し、沖縄、北海道でもツアーを開催。9年ぶりに北海道に戻ってこられてメンバーたちもうれしい思い出になったでしょう。また、彼らのそれまでの活動を2枚のCD-ROMに収めた「COMPLETE WORK」をPlayStation版とPC版(Windows/Macintosh版・DVD-Video/DVD-ROM版)でリリース。前年に急逝したhide(X JAPAN)への追悼の意を込め、一周忌に当たる5月1日にリリースされたトリビュート・アルバム「hide TRIBUTE SPIRITS」には「MISTERY」で参加。同月19日にビデオシングルという形態でリリースした「サバイバル」はアニメーション・バージョンとライブ・バージョンの映像を収録。89万枚を売り上げ、オリコンにおける日本でのミュージック・ビデオ作品の売上歴代1位を獲得。7月には日本航空の函館ー羽田線就航10周年を記念し、GLAYを機体にあしらった特別塗装機「GLAY JUMBO」を期間限定で就航。あれだけ人気なら僕も搭乗してみたかったです。同月31日に行われた幕張メッセ駐車場特設ステージで開催された「GLAY EXPO '99 SURVIVAL」では日本国内の音楽史上最大となる1公演20万人を動員するライブとなりました。あれだけの人を集められるピアニストに僕もなりたいです。ものすごく憧れます。また、幕張メッセ展示ホールを使用した「EXPO館」にはメンバーのプロデュースしたブースをはじめ、各テレビ局やラジオ局、出版社も参加。これらの活躍を受けて、函館市GLAYに対し「函館市栄誉賞」を授与。あれだけのファンを楽しませるグループなのでとても納得できます。8月25日には17thシングル「ここではない、どこかへ」をリリースし、10月20日にリリースした5thアルバム「HEAVY GAUGE」は売上235万枚のダブルミリオン。年末には同じくヴィジュアル系のロックバンド・LUNA SEA河村隆一がボーカルのロックバンド。後にギターINORANと共にTourbillonも結成し、2008年にはテレビ朝日系「仮面ライダーキバ」の主題歌にもタイアップ)との対バン「The Millennium Eve A Chirstmas present for the people who love live a lot」を東京ドームで開催。「Winter,again」が「全日本有線放送大賞」と「日本有線大賞」の大賞受賞に加え、大晦日には「日本レコード大賞」を受賞したが、レコード大賞については当初メンバー全員が納得せず、レコード大賞受賞とその年の「NHK紅白歌合戦」出場後にGLAYを解散させようとしてたようだ(その後、解散の話はなくなったようだが…)。あれだけの人気グループが解散してしまったら正直もったいないし、2016年の北海道新幹線開業イメージソングに起用されることなんてなかったのですから。存続してもらえるのはファンだけにとどまらず、当時を知らない僕にとってもありがたい事ですから。GLAYは僕にとって消えることを知らない伝説のロックバンドだと思っています。そして、「第50回NHK紅白歌合戦」に出場後、幕張メッセにてカウントダウンライブ「GLAY LIVE IN MESSE "COME TOGETHER"」を開催した。

以上を見てもわかる通り、90年代後半はアルバム・シングル共にオリコン1位、ミリオンを何度も記録するなど爆発的に売れ、有線大賞、レコード大賞など賞もたくさん取りました。スケジュールがハードになるほどの活躍だったことがわかります。

なお、GLAYの2000年以降の活動についてはWikipediaで詳しく見ることができます。詳しい内容を知りたい方はぜひクリックしてください。

ja.wikipedia.org

終いに、GLAYの楽曲で個人的におすすめしたい楽曲2選!

さて、ここまで紹介したところで、最後におすすめしたい曲をランキング形式で2つ選ばせてもらいます。まずは、第2位から。

GLAYの楽曲の中でも個人的におすすめしたい曲第2位は、「HOWEVER」です!

この曲はシングルで初のミリオンヒットを記録した楽曲で、GLAYを活躍を後押しする導火線と呼んでも良いかもしれません。後から聴いても良い歌詞だし、特にイントロ部分の「柔らかな風が吹くこの場所で、今2人ゆっくりと歩きだす」の部分が好きです。この歌詞を聴いただけで気持ちが前向きになります。当たり前ですが、幾千の出会いと別れは全てこの星で生まれているのですから。でも、人間なので分かり合えずすれ違うだけの人も確かにいるでしょう。僕にもそういう人が何人もいます。生きているからにはそれぞれ合う合わないが付き物でしょう。だけど唯一、暗闇を駆け抜ける勇気をくれたのは「あなた」だった。それがどんな場面で訪れるかというと、「慣れない街の届かぬ夢に迷いそうな時」。相変わらず励まされる歌詞です。聴いていてもわかる通り、イントロの歌詞に出てくる「2人」というのは、「自分」と自分に勇気をくれた「あなた」のことでしょう。どんなことがあってもこの2人であればゆっくりと歩きだせる、歌詞が物語っています。

さて、ここから肝心のサビに移ります。

絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら、言葉では伝えることがどうしてもできなかった愛しさの意味を知る。

「あなたを幸せにしたい…」胸に宿る未来図を悲しみの涙に濡らさぬよう紡ぎ合い生きてる

1番のサビはこのような歌詞になっています。「絶え間なく注ぐ愛の名を「永遠」と呼ぶことができたなら」、好きな人が永遠に好きでいてくれるとは限らないし、気持ちが変わると別れてしまったり、そういった経験をする方も良くいるでしょう。確かに、「あなたを幸せにしたい…」という愛は思っても言葉ではなかなか伝えづらい。好きだからもっと伝えられない、その愛しさの意味を知る。GLAYが代弁してくれている、と言っても良いでしょう。そこから生まれた歌詞が「言葉では伝えることがどうしてもできなかった」。

恋人や夫婦に一言。「あなたを幸せにしたい…」という、胸に宿る未来図を悲しみの涙に濡らさぬよう、紡ぎ合い生きよう!

2番も行きたいところですが、長くなってしまうので今回はここまで。詳しい歌詞を見たい方は以下のリンクをクリックしてください。

https://www.uta-net.com/song/9879/

最後まで聞きたい方は動画もあるよ↓

www.youtube.com

最後に、第1位を紹介します。

個人的に一番おすすめしたい曲は、「誘惑」です!

この曲も先に書いたようにミリオンを記録した曲の一つです。僕は特に「Because i love you」が入るサビ(特に1番)の歌詞に惹かれました。気になる歌詞を出していきたいと思います。

KISSから始まる夜は熱くbecause i love you

犯した罪さえ愛したい wow...

名前も過去も心でさえもいらない

求め会う2つのカラダがある Oh それだけでいい

こんな風になっています。聴いてて気持ち悪いな、なんて思う方もいるかもしれませんが、やはり誰でも魅力的な女性には惹かれますよね。キスもしたくなるでしょう。「名前も過去も心もいらないから、求め会う2つのカラダがある、それだけでいい」そんな誘惑がこみ上げて来るでしょう。ここまで好きになってしまえば、犯した罪さえ愛したくなるでしょう。ただし、誘惑に負けて強制わいせつ行為を起こさぬように。

恋愛経験のない僕からも一言。互いを好きになってこそ、KISSから始まる夜は熱くBecause i love you。なぜ好きなのか。

以上の歌詞に惹かれ、またロックテンポもマッチしているため、一番好きな曲に選ばせていただきました。それだけ愛してるのでしょう。

詳しい歌詞は以下のリンクを開くと見られるよ↓

https://www.uta-net.com/song/10354/

誘惑のMVはこちら↓

youtu.be

さて、今回の記事紹介については以上となりますが、ファンの皆さん、GLAYの魅力はお分かりいただけましたか?GLAYはその他にも良い曲を作っており、さらに紹介したいところですが、長くて読みづらくなりそうなので今回はここまで。

この記事を見て詳しく知りたいと思った方はGLAYのCDを購入したり、音楽アプリを使ってダウンロードするなど実際に聴いてみると良いかと思います。

それではまたの機会にお会いしましょう。

 

その他音楽に関連する記事はこちら↓

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com

ayamey141.hatenablog.com