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彩芽の音楽だより

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【ブログ50記事達成記念】発達障害のシンガーソングライター・米津玄師の聴きたい楽曲3選! -彩芽の音楽だより-

 

はじめに

こんばんは、今日から7月に入りました!そろそろ夏本番という時ではないでしょうか。今回は本文に入る前に重大なお知らせがあります!

僕は2020年12月に雑記ブログ「ayamey141's blog」として開設し、たくさんをネタを書いてきました。先輩ブロガーを参考に「彩芽の音楽だより」に改名して以降は音楽にジャンルを絞って記事を書いています。そのブログも今回で50記事となります!TwitterなどのSNSGoogleなどの検索エンジンから来てくださった皆様のおかげで達成できたことです。本当に感謝しています!これからも書き続けます!

発達障害のシンガーソングライター・米津玄師の素晴らしい生き様

ということで、ここからは本題に入ります。前回まで北海道関連のアーティストについて紹介していきましたが、今回は50記事という大きな節目ということで、トレンドに乗り米津玄師さんを紹介します。「打上花火 feat.DAOKO」で徐々に知名度が上がり始め「Lemon」「パプリカ」で有名になった米津さんは、どんな人生を過ごしていたのだろう?気になるところです。

幼少期からとにかくスゴイ

米津玄師は1991年(平成3年)3月10日、徳島県に生まれ、長い間地元で暮らしていました。しかし、彼の半生は順風満帆なものではなく、家族との関係も独特でした。

まずは父親との関係について。米津さんは幼少期からお父さんとの会話がほとんどなく、基本的な情報しか知らなかったようです。何より親戚のおじさんや仲の良くない友達といるような感覚だったというのが驚きです。

自分から話しかけるだけでなく、お父さんの方から話しかけられることすらなかったらしく、互いの距離が遠かったことも分かります。

だけど、とある親戚の集まりで見直したらしく、僕が思うに、人とのかかわり方を学んでる最中だったのかもしれません。

それに対してお母さんやお姉さんとは仲が良く、頻繁に話していたようで、同じ発達障害である僕にも通じるところがあります。母の遺伝もあってか絵がうまいらしく、「Lemon」「馬と鹿」のCDジャケットのイラストを見ても自分で描いたかと思うくらいです。

しかし、母と姉の他愛のない喧嘩が絶えず、それがきっかけで口数が減り会話がしづらい状況になってしまったそう。

まあ、仲のいいときはとても良かったので、それはそれでよかったでしょう。それにしても家族関係が独特ですね。

それだけではありません。米津さんはコミュニケーションを取るのが苦手で、学校は「行きたくない場所」だったそうですが、小学校高学年くらいからネットの世界にはまり自分の居場所として過ごしていました。まあ、そういう僕だってネットにはまり、挙句の果てにブログやSNSも始めてますからね(笑)。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、この辺にします。ここで米津さんが煩わっていた「自分と社会との関係性の不具合」の原因を書いていきます。

それが、先ほどタイトルにも書いた発達障害のうちの一つ、"高機能自閉症"です。

20歳を過ぎてから診断されたそうですが、この障害が原因でこだわりが強かったり他人と何か違う部分がある一方で、曲を作り「Lemon」「パプリカ(Foorin)」のようなヒット曲を生み出す才能はとても素晴らしいものです。

米津玄師のおすすめ楽曲3選

ここからは僕が聴いてきた中でおすすめの楽曲を3つ選びたいと思います。

まずは第3位から。2020年応援ソングプロジェクト(NHK)の応援ソングとなった「パプリカ」です。

この曲は彼のプロデュースの元、当時全員小学生だった音楽ユニット「Foorin」によって歌われ、2019年にロングヒットを記録。子供から大人まで幅広い世代で支持されている1曲です。もちろん作詞・作曲も米津さんがしています。

こどもの歌のように聴こえますが、いざ聴いてみると僕まで好きになりました!印象的な歌詞がこちら。

パプリカ 花が咲いたら

晴れた空に種をまこう

ハレルヤ 夢を描いたなら

心遊ばせあなたに届け

何となくわかったかな?すごく元気が出ますよね!詳しくは以下の動画をご覧ください。

www.youtube.com

もしよければセルフカバーもよろしく↓

www.youtube.com

次に第2位。こちらはドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌となった楽曲「馬と鹿」です!この曲はバラードでありながら聴いてて気分が明るくなりとても前向きな気持ちにさせてくれます。この頃は僕もまだテレビを見ていて、「ノーサイド・ゲーム」もリアタイで見ていたのでとても懐かしいです!

発売が2019年9月ということもあり、ラグビーにぴったりな曲だとも思いました。何よりこの時期、ラグビーワールドカップが開かれていて「ONE TEAM」「笑わない男」が有名な時期でしたから。もちろん発売した時にCDも買いました!あまりに好きなこともあり、今月6日から水曜日の目覚ましに使用します。

聴きたい方は以下の動画をご覧ください。「ノーサイド・ゲーム」の題材・ラグビーとマッチした楽曲です↓

youtu.be

どうでしたか?ドラマを見た方はきっと懐かしいと思ったでしょう。詳しい歌詞を以下に載せておきます。こちらをタップしてください↓

www.bing.com

そして、第1位の発表です!米津玄師の聴きたい楽曲No.1は…、

Lemon」です!

この曲は「傷ついた人を優しく包み込むような曲」をコンセプトに依頼を受けたが、制作中に祖父を亡くしたことを理由に新しく作り替えたよう。こちらはドラマ「アンナチュラル」の主題歌で、ストーリーとリンクした歌詞が入っています。

歌詞の中身をさらに調べてみると、亡くなった人への深い悲しみが色濃く描かれている名曲であることもわかってきました。「Lemon」のヒットをきっかけに米津玄師さんが有名になったといってもいいでしょう。Lemonは発売前にラジオで聴いて知り、もう1度聴いてみたところすごく好きになりました。

まずはこちらをお聴きください↓

youtu.be

有名なので聴いたことある方が多いでしょう。詳しい情報を見たい方は以下のリンクを押して下さい↓

utaten.com

みんなそれぞれ強みがある

以上で、米津玄師の半生と僕が聴きたいと思った楽曲を紹介しました。皆さん、読んでみていかがでしたか?他にも「感電」「LOSER」「アイネクライネ」、最近では「M八七」などがあるので興味を持ってくれた方はこちらも聴いてもらえると嬉しいです!

余談ですが、僕も米津さんも発達障害を持ちながら、強みを活かして活動しています。僕は幼少期、米津さんは20歳を過ぎてからの診断ですが、コミュニケーションが苦手な部分などがそっくりです。

皆さんは、何か自分に生かせそうな「強み」はありますか?もしかするとみんなあるかもしれません。それぞれ形は違うけど。

見つけたらみんなもチャレンジしてみよう!

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今回取り上げた曲↓

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~地元アーティストの紹介⑤~【大人っぽくたくましい声が魅力的なシンガー】中島みゆきのおすすめ楽曲をふんだんに紹介 -彩芽の音楽だより-

はじめに

皆さん、こんばんは!吉田彩芽です。6月も今日を除いてあと2日となり暑い夏も近づいてきました。本州方面では気温が半端なく上がり、北海道でも25度以上の夏日になる日が出てきました。

さて、このブログでは地元北海道に関連したアーティストをたくさん紹介していますが、その中でも今回はこの方を紹介します。

声も雰囲気も大人っぽい中島みゆき

中島みゆきは札幌に生まれ、幼少期は居住地を転々としていた

今回紹介するアーティストは、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得し、提供曲においても5つの年代でオリコンシングルチャート1位を獲得するほどの名曲を出した中島みゆきさんです。

彼女は1952年に札幌で生まれましたが、5歳の時に岩内、11歳で帯広に移るなど幼少期は居住地を転々としながら生活していました。

帯広に引っ越した後、市立帯広小学校を卒業し市立帯広第三中学校に入学。一時期、母が体調不良で療養するため北海道を離れ、山形県に住んだ時期もありましたが(4か月間。この時期は山形市立第六中学校に通っていた。)、高校受験の頃には帯広に戻り、DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和さんも後に通った帯広柏葉高校に通いました。

高校3年時の文化祭で初めてステージを踏み、オリジナル曲「鶫の唄」を歌ったそうですが、これは僕の経験にも通じるものがあります。僕自身も中学3年時(2014年9月)と高校3年時(2017年11月)の学校祭でそれぞれステージを踏み、クラスの生徒、教師、家族の方の前でピアノを演奏しています(曲名は中3で「エンターテイナー」、高3で「蕾」、ともにカバー曲)。高3時の学校祭でピアノ演奏した時には優秀賞を受賞し、少し自信を持つことができました。

中島みゆきの高校時代とスタイルは違いますが、それぞれ学校祭・文化祭のステージに立っていること、レベルの高い環境で活動している部分に共通点があり、それぞれオリジナル曲も持っています。

高校卒業後、僕は比布町の障害者施設で平日午前10時から午後4時まで作業していますが、彼女はそれと同じ年齢くらいの頃に藤女子大学文学部国文学科に通っていて、無事卒業しています。

大学時代は放送研究会に所属しローカルラジオ局でスタッフのバイトなどをこなしていたそうです。同時に北海道大学フォークソングのメンバーと交流を持ち、この頃から音楽活動を展開。「コンテスト荒らし」の異名をとったそう。「フォーク音楽祭札幌予選」では「私の窓から」を歌い、1972年の「フォーク音楽祭全国大会」では「あたし時々おもうの」を歌い入賞した。大学時代から音楽の才能に長けていた中島みゆき

彼女がコンテストに出場したのにはちゃんとした理由があり、交通費と弁当代が支給され、バイト代わりになるためだったよう。大学卒業後は帯広に戻り、家業を手伝う傍らアマチュアで活動を続けたらしい。また、アマチュア時代渡辺晃主催の「自由集団」で多くのステージを踏み、デビュー前にファンを獲得。オリジナル曲も100曲以上に及びます。中島みゆきはマジですごい!

「時代」「ファイト!」もあるがおすすめ曲はやっぱり「糸」!

その甲斐もあってか、1975年5月に「傷ついた翼」が「第9回ポピュラーソング・コンテスト」で入賞を果たし、9月には「アザミ嬢のララバイ」でレコードデビュー。

同年10月に行われた「第10回ポピュラーソング・コンテスト」で「時代」がグランプリを受賞し、11月の「第6回世界歌謡祭」でもグランプリ受賞。

「時代」は12月の2ndシングルとして発売。これを機にヤマハミュージックの川上源一氏にミュージシャンの実力を見出され、中島は現在も師父のように仰いでいるそう。

僕もついこの間聴かせてもらいましたが、特にサビの「まわるまわるよ時代はまわる」が印象的でした。この曲は生きているすべての人に向けて描かれた曲で、辛い事、しんどい事があったときにおすすめの一曲です。そりゃグランプリ受賞も夢じゃないしヒットもするわ。とても素晴らしい曲。

中島みゆきの楽曲でおすすめしたいのはこれだけではありません。「ファイト!」もなかなか良い曲でした。この曲も聴いててとても前向きな気持ちになれます。注目の歌詞がこちら。

ファイト!闘う君の唄を 闘わない奴らが笑うだろう

ファイト!冷たい水の中を ふるえながら上ってゆけ

歌詞自体はとても単純ですが、勇気をくれます。世代の方はもとより、この曲は10代から30代半ばの方にも聴いてもらいたいです。好きになってもらえるとさらにうれしいな。

だけど、僕は先ほど紹介した「時代」と「ファイト!」以上におすすめしたい曲が1曲だけあります。それが「糸」です。

糸も元々は発売から15年近く経つ古い楽曲ですが、何かのきっかけで知名度が上がり、2年前に映画化されたことでさらに有名になりました。

ちなみに、この映画の主演は以前特撮ドラマ「仮面ライダーW」のフィリップ役として出演した俳優・菅田将暉さんと、女優の小松菜奈さんです。あんまり書くと面白くなくなるので映画の内容については控えますが、祖母曰くとても感動する映画だそうです。

この曲は中島みゆきの若い頃を知らない僕でもさすがに知っており、挙句の果てにはCDも買ってしまいました。それだけ好きな曲です。歌詞全体が素晴らしいし、メロディーラインも半端なく素敵!人と人が常につながっていることを教えられます。

もしよければこちらもどうぞ↓

www.youtube.com

高3時の学校祭で「蕾(コブクロ)」を演奏したと記事の前半に書きましたが、あれは個人でステージに立つ有志発表のことで、学年全体のステージ発表では「糸(中島みゆき)Key・-4」を演奏させてもらっています。大好きな曲を演奏できること、とてもありがたく思っています。

おわりに

ということで、今回は札幌市出身の女性シンガーソングライター・中島みゆきについて書かせてもらいました。大人っぽくたくましい声であることは聴いての通りですが、年齢も70歳ということで驚きました。正直70歳には見えないほど美人だし、もう少し若く見えましたが、独特な歌声から生み出されるヒット曲は僕にとって励みになるし、学ぶ時間という1つの財産になります。僕らの年代だと「糸」しか知らないという方が多いと思いますが、興味を持ってくれた方はほかの曲も聴いてみると良いかもしれません。

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今回取り上げた曲はこちら↓

時代

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ファイト!

ファイト!

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ちなみに「糸」はこのサウンドトラックの中に入っています↓

 

 

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~地元アーティストの紹介④~【50になっても可愛い!】元JUDY AND MARYボーカル・YUKIを紹介!JUDY AND MARY時代にヒットしたあの曲も! -彩芽の音楽だより-

はじめに

皆さん、こんばんは!吉田彩芽です。5月も下旬になりましたが変わりなく過ごせていますか?こちらは気温が上がったり下がったりと安定しない気候で、服装を選ぶのが大変な状況です。こういう時期は風邪も引きやすいのでくれぐれも気を付けてください。

それでは、今回はこの方を紹介します。

JUDY AND MARYのボーカル・YUKIが可愛い!

まずはデビュー前の経歴から

JUDY AND MARYのボーカル・YUKIは、1972年(昭和47年)2月17日に北海道函館市で生まれました。出生名は磯谷有希。「希望が有ります様に」という意味を込め、祖父によって名付けられたそうです。それにしても素敵な名前ですね!

家族はご両親、姉、自分、弟の5人家族で、YUKIは次女にあたります。中でも弟さんは「民教(たみのり)」という珍しい名前だそうです。僕も知りませんでした。

また、彼女は弟の民教さんが生まれてすぐに深堀町から湯浜町に引っ越し、20歳で上京するまでの間を過ごしています。幼いころは北海道で過ごされていたということもあり勝手に親近感がわいてきます。

理由についてはプライベートのこともあるので伏せておきますが、それにしても僕と同じ地元であることに驚きです!

その後、「函館市駒場小学校」に通われていたようです。

小学校時代には歌とピアノを習っていたようですがうまく弾けなくて途中で辞めたとか。その頃から音楽に興味を持ち始め、広めているという点では僕も一緒です。

ちなみに僕も小3の頃からピアノを習っていて今も続けていますが、小5から20歳になるまで10年連続で出続けていたピアノ発表会は卒業し、JUDY AND MARYGLAYと同じような舞台でピアノを弾き続けています(あまりいい結果は出ていませんが…)。

また、彼女はポエマーだったことが理由でいじめられた過去もあるそうですが、大丈夫でしょうか。と聞きたいところですが、たまたま姉が音楽好きでレコードを全部聴いていたところ救われたとか。それが今の明るいYUKIさんを作り上げたのでしょう。確かに「そばかす」を聴いていてもいじめられていた頃の暗い影は見えません。ラジオでも元気よく話していたことを微かに覚えています(数回しか聴いていないので定かではないのですが)。

彼女は辛い小学校生活を経て、中学は函館市立深堀中学校、高校は私立遺愛女子高等学校に通っています。中学の頃にバレーボールを始め、高校ではバレーボール部のキャプテンを務めていたそうです。小柄なYUKIさんには想像つきません(身長は156cm。僕が思ったよりは高かった)。それにしてもピアノにバレー、何でもこなしますね!

しかし、もう一つ意外な事実が。

YUKIはこの頃素行が悪く、不良グループとの付き合いが増えていたようです。父が教師ということもあり、その反動ということも考えられます。僕も父が特別支援学校の教師なので共通しています。

そんな中、アブノーマルというガールズバンドを組み、GLAYの主催するライブに参加。「かまって」「モノクロームの思い出」という曲を作ったそう。

GLAYのJIROとYUKIは高校時代からの知り合いで、TAKUROら他のメンバーとも高校時代から交流していたとか。

GLAYの記事を見たい方は~地元アーティストの紹介③~【北海道函館市出身4人組バンド】GLAYのおすすめ楽曲2選! -彩芽の音楽だより-をチェック↓

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TAKUROの著書『胸懐』ではTAKUROらも当時から別にバンドをやっていたYUKIとは顔見知りで、彼女の通っている高校でGLAYが人気である事を聞き、夜中にライブのポスターを貼りに行ったが実は貼った次の日からは夏休みだったというエピソードが語られている。

出展:
https://rubese.net/lpedia001/target.php?name=GLAY&id=119711

GLAYとはこんなエピソードがあり、夜中にこっそりライブのポスターを貼りに行ったらしい。しかしその翌日から夏休みだったということですから、聞いてて僕も笑えてきます。それだけ音楽に貪欲だったYUKIさんでしたが、高校卒業後は普通に就職。就職先は母がバスガイドをしていたこともあり函館のバス会社を選択。素行の悪い時期もあったが根は素直なため親も嬉しいでしょう。

だが、運転手のセクハラにより辞職。YUKIさんも女の子ですからいきなり体を触られるなんて嫌でしょうね。みんなもそういうときは逃げていい、訴えていい!

その後、函館大谷女子短期大学に進学。音楽一筋かと思いきや、意外といろんな経験を積み重ねているようでびっくりです!

JUDY AND MARYを結成してから

ここから話題はJUDY AND MARY時代に移り、曲を聴いた感想も含めて書いていきます。

JUDY AND MARYが結成されたのは彼女が学生の頃。ヴォーカルを探していた恩田快人さんと出会い、「バンドをやりたいがどうすればいいかわからない」と相談。それがきっかけでデモテープを送り、聴いてもらったところヴォーカルに抜擢された。

そして1992年2月、恩田、藤本と共にJUDY AND MARYを結成。快活でポジティブな女の子"ジュディ"と少しひねくれもののネガティブな女の子"マリー"という二面性を表しており、そのままYUKIに当てはまるためかこのバンド名になった。

同年4月、インディーズレーベルより「BE AMBITIOUS」を発表。11月にはサポートメンバーだった五十嵐公太が正式加入。制作・ライブの費用は恩田がすべて負担、メンバーにもしっかりギャラを支払っていた。ただ、アルバム発表・ライブ後は事実上解散状態となっており、この時点では一過性のつもりだったらしい。

しかしその後、恩田がバンドへの熱意が強く湧き上がり、フリーだったYUKIに再始動を告げた。準備が整うまで他のメンバーには告げず、デビューまでの段取りを行った。

JACKS'N'JOKERの脱退~デビュー契約などすべて整った時点で再始動を伝えたものの、藤本はすでにソロアルバムを別のバンドで作る構想があったため、脱退。

結局、結成当時からのメンバーは3人となり、93年2月にTAKUYAが加入。9月にエピックソニーより「POWER OF LOVE」でメジャーデビューした。

ここまで経歴を細かく書いていきましたが、以降はJUDY AND MARYの中で特におすすめしたい3曲を紹介したいと思います。

まずは3位から。第3位は、「POWER OF LOVE」です!

この曲はJUDY AND MARYのメジャーデビュー曲であり、曲の題名に似合うアップテンポな曲となっています。実際に聴いてみると、歌詞からもジュディマリの世界観が表れていて、とても前向きで明るくなります。特に象徴的なのが1番サビの最後に出てくる「100万馬力のpowerを神様どうか与えてください…」と2番の「明日世界が終わっても歌い続けて見せるから」という歌詞です。このフレーズを聴いていると、彼女がどれだけ音楽好きであるかわかります。初めて聴いたのですが、この歌詞には僕も共感でき勇気がもらえます。このような理由から第3位に選ばせていただきました。

この曲のPVがあるのでこちらを聴いてください↓

youtu.be

次に第2位。2位はどんな曲にしようか悩みましたが、「Over Drive」を選択しました!

この曲は、僕の想像にすぎませんが歌詞を聴く限り「冒険」をテーマに描いているような感じがします。この曲もまたYUKIの世界観が出ていて好きになりました。しかし、当初は「バギーバギー」というタイトルにしたかったらしい。

発売当時はカローラツーリングワゴンのCMソングとして起用され、その後、高校生クイズのエンディングテーマや野菜スープヌードルのCMソングと立て続けにタイアップされ、人気となった。「Over Drive」というタイトルがとにかくかっこいいので納得です。個人的には車で移動する際に聴きたい一曲です。

こちらも音源聴けます↓

www.youtube.com

そして、第1位の発表です。第1位に選ばせてもらった楽曲は、「そばかす」です!

この曲は「るろうに剣心」のオープニングテーマであり、JUDY AND MARYの中で唯一知っている楽曲でもあります。といってもさすがに当時は知らず、後からたまたまラジオで知った曲です。そのせいか、僕の中でジュディマリといえば「そばかす」というイメージが湧いてしまいます。

これも僕の想像ですが、YUKIの暗い過去をオープンにしているのでしょう。記事の前半にいじめられた過去について述べましたが、これもこの曲に詰まっています。ここから先は動画を見てもらいますが、その動画には「るろうに剣心」のキャラクター写真が貼ってあるのでリアルタイムで見た方は懐かしいな、と思いながら聴くと良いでしょう。

www.youtube.com

サビに出てくる「思い出はいつもキレイだけどそれだけじゃおなかがすくわ」思い出だけじゃまだ足りないことを言いたいのでしょう。何度も言いますが、明るいYUKIさんからは想像がつきません。ただ、その経験が現在悩んでいる人たちに勇気を与えたり、前進するきっかけになってくれれば僕もYUKIさんも嬉しいです。演奏からも着実に前に進んでいることがとても分かります。

以上で、JUDY AND MARYの特にお勧めしたい楽曲を紹介しました。ここまで見ていただきありがとうございます。

おわりに

「そばかす」でヒットしたJUDY AND MARYのその後だが、恩田の方から「このまま続けていくことはできない」との申し出があり、他のメンバーはバンド解散を考えた。その前提でアルバムを制作後、2001年3月をもって解散。

YUKIは解散後も音楽活動に意欲的で、同年10月にはガールズバンド「Mean Machine」でドラムを務めたほど。

2002年2月6日に本格的なソロ活動を始め、今年で20周年となった。同時に50になり歳を取ってもおかしくない年齢だが、若々しさが保たれ可愛い素敵な女性のままここまできたのはとてもすごいことです。相当努力をしてきた証拠がここに出ています。僕もこんな男性になりたいです。

以上で、元JUDY AND MARYのボーカル・YUKIさんについて紹介しました。函館市出身でGLAYのJIROさんと知り合いという点でも驚きました!

 

JUDY AND MARY時代のヒット曲「そばかす」を聴きたい方はこちら↓

 

 

 

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~地元アーティストの紹介③~【北海道函館市出身4人組バンド】GLAYのおすすめ楽曲2選! -彩芽の音楽だより-

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はじめに

おはようございます、吉田彩芽です!1週間ほど前から新年度に入り、何か変わりましたか?こちらは新年度を前に点滴治療薬が変わり、病気の進行を抑えます。皆さんは、新しい環境や後輩が入ってくるなど不安な気持ちはありませんか?

さて、前回は男女2人組アーティスト・DREAMS COME TRUEについて紹介しましたが、今回も北海道の音楽関連をお届けします。それでは最後までお読みください。

 

同じ地元アーティストの記事を見たい方は~地元アーティストの紹介②~【北海道出身吉田美和がボーカル】DREAMS COME TRUEの影響力がヤバい!特に聴きたい3曲を紹介 -彩芽の音楽だより- - 彩芽の音楽だよりをチェック↓

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北海道函館市で結成された4人組ロックバンド・GLAYについてふんだんに紹介

元々はTAKUROとTERUを中心に結成された

GLAYは彼らを中心に結成された。途中加入と脱退を繰り返して現在のメンバーに。

ここからは、現在のメンバー全員が北海道函館市で育った4人組ヴィジュアル系ロックバンド・GLAYについてふんだんに紹介していきます。現在は上記のようになっていますが、元々は1988年にギターのTAKUROとボーカルのTERU(結成当初はドラム。デモテープを聴いたTAKUROに「氷室京介以来の衝撃を受けた」と言われ現在のポジションに転向。)を中心に結成され、オリジナル曲を披露するなど地道なライブ活動を行っていました(彼らは当時高校生)。後にHISASHIが加入し、ギター担当が2人になります。TERUは高校の文化祭を機にドラムをはじめ、TAKUROに誘われたのが結成のきっかけになったようだ。情報によると2人は小中学の同級生だったようだ。それだけ仲が良かったのかな。

90年に高校を卒業した後は、活動拠点を東京に移し、チャンスをつかむためいろんなオーディションに出場。その中には三宅裕司いかすバンド天国もあったらしい。

その後、92年には函館の後輩バンドのメンバーだったベースのJIROが加入。その翌年にYOSHIKI(X JAPAN)がライブに訪れるとインディーズのレコードレーベル「エクスタシーレコード」との契約が決まり、アルバム制作がスタート。94年に目黒鹿鳴館にて初めてワンマンライブを行った後、ロサンゼルスに渡り、「RAIN」をレコーディング(プロデュースはYOSHIKI)。

GLAYは94年に「RAIN」でメジャーデビュー

同年5月25日、インディーズアルバム「灰とダイヤモンド」、1stシングル「RAIN」の同時発売によってメジャーデビューを果たし、プラチナム・レコードからはGLAYが初となった。

メジャーデビューシングル「RAIN」発売の翌月に発売された2ndシングル「真夏の扉」。この頃に初めてツアーをこなした。

また、その翌月には土屋昌巳をプロデューサーに迎え、2ndシングル「真夏の扉」を発売した。また、初のツアー「灰とダイヤモンドTOUR」では全国13か所のライブハウスを回り、活動の幅を広げた。

3rdシングル「彼女の"Modern"」(画像上)が発売されて以降、亡くなるまでプロデュースを続けていた佐久間正英氏(画像下)。今までお疲れさまでした。

3rdシングル「彼女の"Modern・・・"」からは佐久間正英がプロデューサーとなり、2014年に亡くなるまで長きにわたり音楽制作を共にした(没後は亀田誠治がプロデュース。他にもアンジェラ・アキいきものがかりなどもプロデュースしている)。そして、この年東名阪の3か所で行われた「THE SPEED POP LIVE '94」からドラムスのNOBUMASAが正式に加入している(翌95年に脱退。この後にも同様のことが書いてある)。

同95年、4thシングル「Freeze My Love」発売後、メジャーデビュー後初のアルバム「SPEED POP」を発売し、オリコンチャートトップ10入りしたが、アルバム発売後に行われたライブ「SPEED POP STANDING GIG」をもってドラムスが脱退。なお、同ツアーよりキーボーディスト・D.I.E.がサポートメンバーとして参加するようになった(98年9月まで)。さらに、名古屋のCLUB DIAMOND HALLで行われた公開録音ライブではドラマーの永井利光が初参加。「SPEED POP GIG '95」からサポートメンバーに加わった。これだけいればライブも大盛り上がり間違いなしでしょう。

努力が実ったのか、ここからCMソングのタイアップも出始めます。6thシングル「Yes,Summerdays」は三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJoy」のCMソングにタイアップされスマッシュヒットを記録。さらには8thシングル「グロリアス」もヴィクトリア(といってもステーキ屋さんではなくスポーツ店)のCMソングにタイアップされオリコントップ10入り、2ndアルバム「BEAT out!」で初のオリコン1位を獲得。ここから快進撃が始まります。このアルバムに収録されている「週末のBaby Talk」ではJUDY AND MARY(当時)のボーカル・YUKIがコーラスとして参加(YUKIについては後日記事に詳しく書く予定)。

また、同年開催した「BEAT out! '96」ツアーでは全国のホールクラスの会場を使用し規模を大きくしたほか、公式ファンクラブ「HAPPY SWING」を結成。記念にライブを行った。9thシングル「BELOVED」発売後にツアー「BEAT out!reprise」を開催し、最終公演は初めて日本武道館で行われた。3rdアルバム「BELOVED」は152万枚を売り上げ初のミリオンセラーを記録。そして年を跨いだツアー「GLAY TOUR '96-'97 BELOVED YOU」は追加公演「BELOVED YOU ENCORE」を合わせ33公演が行われた。90年代半ば頃まで下積みしてきた経験がここからだんだん成功に結び付いてくるのでしょう。

アルバム・シングル共に売れ、努力を積み重ねた結果が顕著に表れた90年代後半

97年以降はシングルでも結果を出すようになり、努力の積み重ねが顕著に現れました。また、この年から続々と受賞するようにもなります。5月14日にリリースされた11thシングル「口唇」(これで「くちびる」と読む)は惜しくもミリオンヒットとはならなかったものの、シングル初のオリコン1位を取り、快挙を成し遂げます(売上枚数は99万枚)。GLAYの急成長はそれだけにとどまらず、7月から9月にかけて初めてアリーナツアー「GLAY ARENA TOUR '97 ~HIT THE WORLD~」を開催、東名阪での「GLAY ARENA TOUR '97 ~HIT THE WORLD September~」を合わせ24公演を敢行。ツアー中にリリースした12thシングル「HOWEVER」でシングル初のミリオンヒットを記録、3週連続を含む5週でオリコン1位ももぎ取るほどのロングヒットも記録。ここから多くの人に知られるようになるでしょう。そして10月1日には、初のベストアルバム「REVIEW-BEST OF GLAY」をリリース。同作は初動売上枚数が当時の歴代最高200万枚を超え、翌年には450万枚以上の売り上げを記録、歴代アルバムセールスを更新(現在は日本国内歴代アルバムセールス3位)。さらに「HOWEVER」が「全日本有線放送大賞」と「日本有線大賞」で大賞受賞を成し遂げたほか、「BELOVED」が「日本レコード大賞」アルバム大賞を受賞。大みそかには紅白歌合戦に初出場を果たした。後から聴いてもとても良い曲で好きになったので納得できる結果です。90年代後半は「HOWEVER」を機にアルバム・シングル共に売れGLAYが有名になった時期といっても良いでしょう。

翌年にはこんな珍しいことも起きました。98年4月17日にスタート予定のホールツアー「GLAY TOUR '98 pure soul」のチケット予約開始日である2月15日、チケット予約の電話が殺到、電話回線がパンク。その影響で午前10時頃から約1時間、全国各地で電話がかかりにくい状況となった。それだけGLAYが人気だったのと、当時オンラインでの申し込みがほとんど浸透していなかったこともあるだろう。「日本ゴールドディスク大賞」では「REVIEW-BEST OF GLAY」のセールスなどによりアーティスト・オブ・ザ・イヤーをはじめとする賞を受賞。4月29日には13thシングル「誘惑」と14thシングル「SOUL LOVE」を同時リリースし、2週連続でオリコン1位(誘惑)・2位(SOUL LOVE)を独占。「誘惑」は売上枚数162万枚、1998年度のオリコン年間1位、「SOUL LOVE」も137万枚の売り上げを記録し2作ともミリオン。オリコンでも年間5位と大健闘。7月29日にリリースした4thアルバム「pure soul」はオリジナルアルバムとして自身最高の242万枚を記録。ダブルミリオンとなります。収録曲の「FRIEDCHICKEN & BEER」のギターにSUGIZOが参加しているほか、「I'm in Love」ではメンバーの友人などが多数参加している。これもまた豪華ですね!同作リリース後にはスタジアムツアー「pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"」を開催。11月25日にリリースした15thシングル「BE WITH YOU」は117万枚を売り上げ4作連続となるミリオンセラーを記録。それだけでもすごいのに快進撃はまだまだ止まりません。年末には4thアルバム「pure soul」が「日本レコード大賞」ベストアルバム賞を受賞。大晦日には「第49回NHK紅白歌合戦」にも出場。実質的に2年連続出場となった。

そして、99年に入るとJR東日本「JR SKISKI」キャンペーンソングに「Winter,again」が起用され、2月3日に16thシングルとしてリリースされると164万枚の売り上げを叩き出した。これはシングルとして自身最高であり、5作連続のミリオンでもある。この記録。当時にしては半端ないと思いませんか?そして、同10日からは初のドームツアー「GLAY DOME TOUR pure soul 1999」を15公演開催し、沖縄、北海道でもツアーを開催。9年ぶりに北海道に戻ってこられてメンバーたちもうれしい思い出になったでしょう。また、彼らのそれまでの活動を2枚のCD-ROMに収めた「COMPLETE WORK」をPlayStation版とPC版(Windows/Macintosh版・DVD-Video/DVD-ROM版)でリリース。前年に急逝したhide(X JAPAN)への追悼の意を込め、一周忌に当たる5月1日にリリースされたトリビュート・アルバム「hide TRIBUTE SPIRITS」には「MISTERY」で参加。同月19日にビデオシングルという形態でリリースした「サバイバル」はアニメーション・バージョンとライブ・バージョンの映像を収録。89万枚を売り上げ、オリコンにおける日本でのミュージック・ビデオ作品の売上歴代1位を獲得。7月には日本航空の函館ー羽田線就航10周年を記念し、GLAYを機体にあしらった特別塗装機「GLAY JUMBO」を期間限定で就航。あれだけ人気なら僕も搭乗してみたかったです。同月31日に行われた幕張メッセ駐車場特設ステージで開催された「GLAY EXPO '99 SURVIVAL」では日本国内の音楽史上最大となる1公演20万人を動員するライブとなりました。あれだけの人を集められるピアニストに僕もなりたいです。ものすごく憧れます。また、幕張メッセ展示ホールを使用した「EXPO館」にはメンバーのプロデュースしたブースをはじめ、各テレビ局やラジオ局、出版社も参加。これらの活躍を受けて、函館市GLAYに対し「函館市栄誉賞」を授与。あれだけのファンを楽しませるグループなのでとても納得できます。8月25日には17thシングル「ここではない、どこかへ」をリリースし、10月20日にリリースした5thアルバム「HEAVY GAUGE」は売上235万枚のダブルミリオン。年末には同じくヴィジュアル系のロックバンド・LUNA SEA河村隆一がボーカルのロックバンド。後にギターINORANと共にTourbillonも結成し、2008年にはテレビ朝日系「仮面ライダーキバ」の主題歌にもタイアップ)との対バン「The Millennium Eve A Chirstmas present for the people who love live a lot」を東京ドームで開催。「Winter,again」が「全日本有線放送大賞」と「日本有線大賞」の大賞受賞に加え、大晦日には「日本レコード大賞」を受賞したが、レコード大賞については当初メンバー全員が納得せず、レコード大賞受賞とその年の「NHK紅白歌合戦」出場後にGLAYを解散させようとしてたようだ(その後、解散の話はなくなったようだが…)。あれだけの人気グループが解散してしまったら正直もったいないし、2016年の北海道新幹線開業イメージソングに起用されることなんてなかったのですから。存続してもらえるのはファンだけにとどまらず、当時を知らない僕にとってもありがたい事ですから。GLAYは僕にとって消えることを知らない伝説のロックバンドだと思っています。そして、「第50回NHK紅白歌合戦」に出場後、幕張メッセにてカウントダウンライブ「GLAY LIVE IN MESSE "COME TOGETHER"」を開催した。

以上を見てもわかる通り、90年代後半はアルバム・シングル共にオリコン1位、ミリオンを何度も記録するなど爆発的に売れ、有線大賞、レコード大賞など賞もたくさん取りました。スケジュールがハードになるほどの活躍だったことがわかります。

なお、GLAYの2000年以降の活動についてはWikipediaで詳しく見ることができます。詳しい内容を知りたい方はぜひクリックしてください。

ja.wikipedia.org

終いに、GLAYの楽曲で個人的におすすめしたい楽曲2選!

さて、ここまで紹介したところで、最後におすすめしたい曲をランキング形式で2つ選ばせてもらいます。まずは、第2位から。

GLAYの楽曲の中でも個人的におすすめしたい曲第2位は、「HOWEVER」です!

この曲はシングルで初のミリオンヒットを記録した楽曲で、GLAYを活躍を後押しする導火線と呼んでも良いかもしれません。後から聴いても良い歌詞だし、特にイントロ部分の「柔らかな風が吹くこの場所で、今2人ゆっくりと歩きだす」の部分が好きです。この歌詞を聴いただけで気持ちが前向きになります。当たり前ですが、幾千の出会いと別れは全てこの星で生まれているのですから。でも、人間なので分かり合えずすれ違うだけの人も確かにいるでしょう。僕にもそういう人が何人もいます。生きているからにはそれぞれ合う合わないが付き物でしょう。だけど唯一、暗闇を駆け抜ける勇気をくれたのは「あなた」だった。それがどんな場面で訪れるかというと、「慣れない街の届かぬ夢に迷いそうな時」。相変わらず励まされる歌詞です。聴いていてもわかる通り、イントロの歌詞に出てくる「2人」というのは、「自分」と自分に勇気をくれた「あなた」のことでしょう。どんなことがあってもこの2人であればゆっくりと歩きだせる、歌詞が物語っています。

さて、ここから肝心のサビに移ります。

絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら、言葉では伝えることがどうしてもできなかった愛しさの意味を知る。

「あなたを幸せにしたい…」胸に宿る未来図を悲しみの涙に濡らさぬよう紡ぎ合い生きてる

1番のサビはこのような歌詞になっています。「絶え間なく注ぐ愛の名を「永遠」と呼ぶことができたなら」、好きな人が永遠に好きでいてくれるとは限らないし、気持ちが変わると別れてしまったり、そういった経験をする方も良くいるでしょう。確かに、「あなたを幸せにしたい…」という愛は思っても言葉ではなかなか伝えづらい。好きだからもっと伝えられない、その愛しさの意味を知る。GLAYが代弁してくれている、と言っても良いでしょう。そこから生まれた歌詞が「言葉では伝えることがどうしてもできなかった」。

恋人や夫婦に一言。「あなたを幸せにしたい…」という、胸に宿る未来図を悲しみの涙に濡らさぬよう、紡ぎ合い生きよう!

2番も行きたいところですが、長くなってしまうので今回はここまで。詳しい歌詞を見たい方は以下のリンクをクリックしてください。

https://www.uta-net.com/song/9879/

最後まで聞きたい方は動画もあるよ↓

www.youtube.com

最後に、第1位を紹介します。

個人的に一番おすすめしたい曲は、「誘惑」です!

この曲も先に書いたようにミリオンを記録した曲の一つです。僕は特に「Because i love you」が入るサビ(特に1番)の歌詞に惹かれました。気になる歌詞を出していきたいと思います。

KISSから始まる夜は熱くbecause i love you

犯した罪さえ愛したい wow...

名前も過去も心でさえもいらない

求め会う2つのカラダがある Oh それだけでいい

こんな風になっています。聴いてて気持ち悪いな、なんて思う方もいるかもしれませんが、やはり誰でも魅力的な女性には惹かれますよね。キスもしたくなるでしょう。「名前も過去も心もいらないから、求め会う2つのカラダがある、それだけでいい」そんな誘惑がこみ上げて来るでしょう。ここまで好きになってしまえば、犯した罪さえ愛したくなるでしょう。ただし、誘惑に負けて強制わいせつ行為を起こさぬように。

恋愛経験のない僕からも一言。互いを好きになってこそ、KISSから始まる夜は熱くBecause i love you。なぜ好きなのか。

以上の歌詞に惹かれ、またロックテンポもマッチしているため、一番好きな曲に選ばせていただきました。それだけ愛してるのでしょう。

詳しい歌詞は以下のリンクを開くと見られるよ↓

https://www.uta-net.com/song/10354/

誘惑のMVはこちら↓

youtu.be

さて、今回の記事紹介については以上となりますが、ファンの皆さん、GLAYの魅力はお分かりいただけましたか?GLAYはその他にも良い曲を作っており、さらに紹介したいところですが、長くて読みづらくなりそうなので今回はここまで。

この記事を見て詳しく知りたいと思った方はGLAYのCDを購入したり、音楽アプリを使ってダウンロードするなど実際に聴いてみると良いかと思います。

それではまたの機会にお会いしましょう。

 

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~地元アーティストの紹介②~【北海道出身吉田美和がボーカル】DREAMS COME TRUEの影響力がヤバい!特に聴きたい3曲を紹介 -彩芽の音楽だより-

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はじめに

こんばんは、吉田彩芽です!年度替わりの週に入りましたが、皆さんどうお過ごしですか?入学や進級、社会人に入っても転勤などでバタバタする時期でしょう。

忙しい中ではありますが、読んでいただけると嬉しいです。

「LOVE LOVE LOVE」「未来予想図Ⅱ」「何度でも」などがヒットした男女2人組アーティスト・DREAMS COME TRUE

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北海道中川郡池田町出身の女性ボーカル・吉田美和について

さて、ここから本題に入っていきたいと思います。 今回記事にするのは、ボーカル・吉田美和さんとベース・中村正人さんによる男女2人組アーティスト、DREAMS COME TRUEの魅力についてです。 後に詳しく説明しますが、元々は3人で結成されています。

では、まずDREAMS COME TRUEにはとても欠かせない女性ボーカル・吉田美和さんについて書いていきます。

彼女は自分と同じ北海道出身ですが、全く場所が違います。 僕が旭川出身である一方、

中川郡池田町という道東方面で生まれ育っています。 しかも通った小中学校も池田町という(別にすごくもないのですが…)、地元一色なので僕の中で勝手に親近感がわいてきます。

そんな彼女の中学時代、学校祭でバンドを組みオリジナル曲を発表しました。 僕が記事を見る限り、この頃から歌手になりたかったのかと思うくらいです。 でも、それだけでは分かりません。

このように中学まで池田町で過ごしていたそうですが、高校は帯広市にある北海道帯広柏葉高等学校というところに通っていたようです。

帯広柏葉高等学校の詳しいページはこちら

北海道帯広柏葉高等学校はドリカム吉田美和の出身高校! 主な出身者は他にも安住紳一郎アナウンサーや中島みゆきを含め全部で30人超

彼女の在学時代、DREAMS COME TRUEのOB・西川隆宏と出会います。 同ベースの中村正人と初めて会った時、「

うれしはずかし朝帰り」「週に一度の恋人(APPROACHのカップリング曲)」を地下鉄の中で歌って聞かせたそう。 あまりにも上手だったためか中村にバンド結成を持ちかけられた。

その後は小泉今日子中山美穂のバックボーカル、石橋貴明木梨憲武の2人によるお笑いコンビ・とんねるずなどのバックバンドに中村と共に参加しながら、ドリカムの前身・「CHA-CHA & AUDREY's PROJECT」を結成。 ライブ活動を行った。

結成から7年後の1995年に「beauty and harmony」でソロデビューし、海外のトップミュージシャンと共演するくらいですから、これは実力を認めるしかありません。

吉田美和の声質は太くハスキーだが、56歳の割には可愛い見た目でとても若く見えます。 現在はDREAMS COME TRUEの楽曲「その先へ (2009年リリース)」でコラボしたアーティスト、FUZZY CONTROLのボーカル&ギター・鎌田樹音の妻でもあります。

元々は3人組だった

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次にDREAMS COME TRUEの経歴について書いていきます。 先にも書いたように結成当時は「CHA-CHA & AUDREY's PROJECT」で活躍していた彼らですが、数か月後に現在のバンド名に改名。 "夢はかなう"を意味している。 1988年内より東京都のライブハウス等でライブ活動を重ねた後、同89年3月21日にシングルあなたに会いたくて」とアルバム「DREAMS COME TRUE」を同時リリース(エピック・ソニー・レコードより)。 結成から1年でCDデビューを果たす。

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しかし、メンバー編成が今と全く違います。 現在はボーカル・吉田美和とベース・中村正人の2人編成ですが、デビュー当時は加えてキーボード担当の西川隆宏(結成当時は金髪。 後に坊主にした)がいました(2002年3月21日に脱退)。

ドリカムの楽曲についてはボーカルの吉田が全て作詞、編曲はベースの中村が行っていたが、2010年ごろから吉田も編曲に携わるように。 作曲は2人とも行っているだけでなく、元メンバーの西川も3曲手掛けていたらしい。

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DREAMS COME TRUEがアレンジする際に参考にした2つのグループ。上の写真がスウィング・アウト・シスター、下の写真がアース・ウィンド・アンド・ファイヤー(中村が影響を受けたアーティスト)

アレンジはグループ結成のきっかけになったイギリスのクロスオーバー、ポップ系男女デュオ、スウィング・アウト・シスターの楽曲を参考にし、中村が影響を受けたというファンクミュージック・バンド、アース・ウィンド・アンド・ファイアー(「September」が有名) など70年代のブラックミュージック風のものがあり、「決戦は金曜日」のように既存曲のオマージュみたいなアレンジも存在する。 さらに、クラブやテクノポップPerfumeなど)など幅広いジャンルの楽曲を制作しており、彼らも多彩だと感じました。 グループだからこそできたことだろう。 けれど、曲作りのほとんどはシンセサイザーサンプラーを使って行なっている(久保田利伸レベッカなども同様)。

アルバムセールスは特に90年代に圧倒的な存在感を見せ、89年発売の2ndアルバム「LOVE GOES ON」、90年発売の3rdアルバム「WONDER 3」は100万枚以上、91年発売の「MILLION KISSES」から96年発売の「LOVE UNLIMITED∞ 」、97年と2000年に発売したベスト盤2作は200万枚以上の売り上げを記録。 あの当時のドリカムは勢いに乗っていました。

また、シングルでも存在感を見せました。 1990年発売の「笑顔の行方」でオリコンTOP10入りを果たすと、翌91年「Eyes to me/彼は友達」でオリコン1位を獲得。

92年から95年にかけて「決戦は金曜日/太陽は見てる」など5作品がミリオンセラーとなり、中でも「LOVE LOVE LOVE/嵐が来る(後半で詳しく説明)」は売上枚数240万枚以上になっていて、シングルにおいては90年代前半に売れたことが分かるでしょう。

その人気もあり94年に海外進出するくらいでしたが、8年後の2002年に西川が脱退したのは非常にもったいなかったと思います。 だって、この時代のドリカムは現在の2人に彼を加えて有名になったのですから。

けれど、それ以降も人気は衰えず、特に中村は自分のラジオ番組を持つほどにレベルアップしました(2020年に終了)。 吉田も年齢による衰えはあるものの、2019年までライブを精力的にこなすなどファンを楽しませてくれました。 本当にありがとう。

誰がどう言おうが僕は「何度でも」が好き

ここからは、DREAMS COME TRUEの楽曲のうち僕自身が聴きたい曲を3つ紹介します。

まずは1つ目。 これは先にも書いた「LOVE LOVE LOVE」です。 この曲はドリカムのCDが特に売れた時期に発売されており、ドリカムの中でも一番有名な楽曲といっても良いのではないでしょうか。

さすがに生まれてはいないため、発売当時は知りませんでしたが、改めて聴いてみると独特なサウンドや「ねえ、どうして?すごくすごく好きなこと、ただ伝えたいだけなのに」などと問いかけるような歌詞が特に良く、好きになりました。 好きな気持ちを伝えたいだけなのに涙が出てしまう、というフレーズもまた素敵です。 このようにドリカムファンにしかわからない魅力的な歌詞がたくさん出てきます。

あまりにも有名になってしまったためか、2013年には「のど自慢 ザ ワールド」で優勝した黒人男性歌手・クリス・ハートもカバーするように。 音程は原曲キーから-4でAメジャー(原曲キーはC#メジャー)。 男性でも歌いやすくなっています。 僕はこのバージョンで知りました。 ちなみにクリス・ハートのカバーは「Heart song」の2番に収録されています。

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LOVE LOVE LOVE。 また聴きたいです。

次に2つ目。 これもまた有名な楽曲です。 「いつもブレーキランプ5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン」この歌詞を聴けばほとんどの方がわかるでしょう。 答えは「未来予想図Ⅱ」。 ドリカムファンなら「これ言わなくても分かるよ」と思うかもしれません。 これも恋愛の要素が入った1曲です。 僕が今まで聴いた中では数少ないバラード曲ともいっていいでしょう(実際はもっと多いかもしれないが)。 一番有名な歌詞の後にサビに入るスタイルも珍しいでしょう。 気になるサビはどんな歌詞かというと…、

きっと何年経っても こうして変わらぬ気持ちで 過ごして行けるのね あなたとだから ずっと心に描く未来予想図は ほら 思ったとおりに叶えられてく

とても良い歌詞ですよね。もし同じ立場にいたら嬉しくなるし、さらに好きになってしまいます。好きな人といるから何年経っても変わらず過ごしていけるし、未来予想図も思った通りに叶えられる。恋愛感情のない自分でも心に響きます。バラードが聴きたい方におすすめです。

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そして、最後に紹介する曲は、僕にとってドリカム史上最も好きな曲「何度でも」です。

先ほど紹介した「LOVE LOVE LOVE」「未来予想図Ⅱ」がドリカムのイメージに合う恋愛ソングであるのに対し、こちらはメッセージソングとなっています。「何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ 君の名前声が涸れるまで」ものすごく伝わります。東日本大震災の後に有名になった曲ですが、元々は医療ドラマ「救命病棟24時」の主題歌で、それも17年前と古い曲だったことにビックリ!ファンの皆さん、本当にごめんなさい。

けれど、失敗は誰にでもあります。それを改善し成功に結びつけるか、トラウマになって止めるか。それは自分次第です。僕は、10000回だめでヘトヘトになっても、10001回目は何か変わるかもしれない!そんな考えのもと、常に挑戦していきます。無難に生きるよりも成長できるでしょう。思いをこの歌詞が教えてくれます。何度も失敗経験を持っている方に聴いてもらいたいです。

みんなも挑戦するからには、この歌詞のような覚悟を持って挑んでほしいと考えます。気になるサビの歌詞を全て出します。

何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ

君の名前声が涸れるまで

悔しくて苦しくてがんばってもどうしようもない時も

君を思い出すよ

10000回だめでヘトヘトになっても 10001回目は何か変わるかもしれない

倒れても立ち上がることが出来ます。90年代のドリカムは恋愛曲が多く3人編成で活動していましたが、このようなメッセージソングもあっても良いかもしれません。

また、この曲は西川隆宏の脱退後にリリースされているという点でも、先の2曲と違います。

他にもたくさん楽曲はありますが、今回はこの中でも3曲紹介しました。3曲ともそれぞれの良さがあり、聴いてて癒されます。

けれど、僕は誰がどう言おうが「何度でも」が一番好きだし、聴きたいです!

 

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DREAMS COME TRUE「何度でも」が収録されたアルバムはこちらで販売中!忙しくてなかなか外出できない方におすすめです!

おわりに

今回は僕の地元、北海道関連のアーティストたちを紹介しましたが、いかがでしたか?DREAMS COME TRUEの影響を受けて歌手になった方が何人もいます。「愛のうた」「キューティーハニー」で有名になった倖田來未さんもその1人。ドリカムの影響で歌手になる方がこれからも増えてくるでしょう。さらには同じ北海道出身のこの方もドリカムの影響を受けています。

ドリカムの影響がやばい!諦めきれず20代半ばでようやく歌手デビューした浅井未歩。詳しい情報はこちらから

彼らには更なる活躍を期待していますし、次世代アーティストもその勢いに負けず活動してもらいたいです。応援しています!

それでは今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

その他北海道関連アーティストについてはこちらから

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【映画「アナと雪の女王」主題歌】イディナ・メンゼル「Let It Go」をウクライナの少女が防空壕で歌う -彩芽の音楽だより-

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はじめに

こんばんは、吉田彩芽です!3連休も最終日を迎え、まん延防止等重点措置がやっと解除されますが、気分はいかがでしょうか。僕は少しホッとしましたが、これ以上に宮城と福島で震度6強地震が起きたこと、ロシアとウクライナが戦争をしていることの方が深刻な問題です。心を痛めている方も多いでしょう。

さて、今回はウクライナ情勢に関連して、この曲を記事にしていきます。

映画「アナと雪の女王」とウクライナ情勢との関連

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アナ雪主題歌「Let It Go」を聴いた感想

今回紹介する曲は、2013年にアメリカ、同14年に日本国内で公開されたディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let Lt Go」です。

この曲は元々、アメリカの女優であり、歌手でもあるイディナ・メンゼルによって歌われ、同じくアメリカの歌手、デミ・ロヴァ―トや、日本語版においては女優の松たか子、歌手のMay.Jが「Let It Go ~ありのままで~」というサブタイトル付きでカバーしています。

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この方がイディナ・メンゼル。素敵な声ですよね。

 

とはいえ、僕には日本語版のイメージしか沸かず、松たか子版が原曲なのかと思ってしまったほどです。それくらい日本でも人気になった映画や曲であることが分かります。

僕は特にサビの歌詞が素敵だと思いました。この部分です。

Let it go, let it go
Can’t hold it back anymore
Let it go, let it go
Turn away and slam the door
I don’t care
what they’re going to say
Let the storm rage on.
The cold never bothered me anyway

原曲はこんな歌詞になっています。日本語に訳するとこんな風になります。

ありのままで(いいの)
これ以上隠しておけない
ありのままで(いいの)
背を向けてドアをピシャリと閉めて
私は気にしないわ
彼らが何を言おうとも
嵐よ吹き荒れなさい
少しも寒くないわ

ありのままの気持ちが伝わってきます。英語だけでも意思が十分伝わってきます。しかし、2014年3月に日本でも公開されているためか日本語版もあります。これは松たか子やMay.Jによって歌われています。

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この人たちが日本語版を歌っています。どちらの方が好きですか?

 

ありのままの 姿見せるのよ

ありのままの 自分になるの

何も怖くない 風よ吹け

少しも寒くないわ

やっぱり日本語版はあった方がいいです。英語が苦手な方もいるのですから。でも、この部分だけを聴いてもとても前向きな気持ちになれるのでフルで聴きたい方は以下の動画をクリックしてください。アナ雪が好きな方、そしてディズニーが好きという方はすごく感動するし、懐かしい!と思えるでしょう。

www.youtube.com

松たか子が歌う日本語版はこちら↓

www.youtube.com

ウクライナの少女が歌で心を癒す

元々はディズニー映画で人気になりましたが、現在のウクライナ情勢にも関連しています。ロシア軍の攻撃が今も続き、人々は防空壕に避難。先が見えない不安とともに日々をなお過ごしています。そんな時、一人の少女の歌声が人々の心を癒します。

主題歌「Let It Go」の歌詞が聴こえたとたん、同じ防空壕にいた人たちの声が静まり返り、歌声に聞き入った。少女が歌い終えると「Bravo!」などといった歓声とともに大きな拍手が起きた。中には涙ぐむ人の姿も。僕も先ほど見てTwitterで見て凄いな、と思いました。

アメリア・アニソビッチの歌声をこの動画で聴くことができます。

www.youtube.com

歌っている少女の名前はアメリア・アニソビッチ(7)。素敵な名前ですよね。その少女の母親の許可を得て撮影、Facebookに投稿したスメホワさんはこうコメント。

「みんな手を休めて、この光を照らしてくれている女の子の歌を聞いて」と。

投稿によると、アメリアさんはスメホワさんに大きな舞台で歌うのが夢だと語ったそう。結局、この動画はSNSで拡散し、原曲を歌ったイディナ・メンゼル氏もシェア。

同氏は「We see you.We really,really see you.」とコメント。つまり、「私たちはあなたの姿を見ています。すごく、すごく見ていますよ」ということなのです。また、ロバート・ロペスの妻であり、共に「Let It Go」を作ったクリステン・アンダーソン=ロペスさんもTwitterで動画をシェアしました。彼女は「美しい声の小さな女の子へ」と書き出し、「夫と私は、痛みを抱えた家族を癒す物語の一部としてこの曲を書きました。あなたの歌は、あなたの心にある光を広げ、それを聞いた人たちを癒す魔法のようです。歌い続けて!私たちは聞いています!」とコメント。世界中の反響がすごいですよね!皆さん、本当に素直で心が広く温かい人たちです。自分のことしか考えていない僕とは大違い。

ちなみにCNNの司会者、アンダーソン・クーパー氏もこう述べています。「この後に何か言うのが難しい。アメリア、ただありがとう」と。

今朝、動画を見た僕からも日本からお礼を言わせてください。「ウクライナの少女、アメリアへ。本当に素敵な歌声をありがとう!

アメリアさんのその後

「Let It Go」を披露したことで話題になったアメリアさんのその後ですが、3月20日の夜、ポーランドのチャリティーコンサート「Together with Ukraine」に出演しウクライナ国歌を独唱。白い伝統衣装を着た彼女は大舞台に臆する様子を見せず、澄んだ声で力強く歌い終えると観衆にお辞儀。まだ小さいながらも、その姿はとてもかっこよく、全てにおいて尊敬できます。

このコンサートにはポーランドウクライナのアーティストが出演し、38万ユーロ以上が集まった。全ての収益は「ポーランド人道支援」という団体に寄付されるそう。

彼らはロシア軍の攻撃に苦しむウクライナ人たちを支え、命を守ります。

現在、アメリアさんも祖母、兄弟とともにポーランドに避難中。両親はウクライナの首都キエフに残っています。アメリアさん、そしてロシア軍の攻撃を受け苦しんでる人々、なんとか耐え抜き、無事をお祈りします。

おわりに

今回はディズニー映画「アナと雪の女王」主題歌、「Let It Go」について書いていきましたが、いかがでしたか?もし、魅力がわかったら「Let It Go」を一度聴いてみて下さい(知っている方の方が多いと思いますが…)。映画「アナと雪の女王」のDVD、Blu-ray Discも販売しているのでこちらもよろしくお願いします。

今回の記事は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

 

アナと雪の女王はブルーレイ、DVD、そしてデジタルコピーもついてきます!

 

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その他タイアップ関連

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【「月9」で放送された恋愛ドラマの主題歌】家入レオ「君がくれた夏」をもう一度聴きたい! -彩芽の音楽だより-

はじめに

こんばんは、吉田彩芽です。北の方で降っていた雪も少しずつ解け、進級や異動が近づいてきた今、どうお過ごしですか?僕は相変わらず元気に過ごしています。

さて、今回書く記事についてもドラマの主題歌タイアップ関連です。前に書いた記事では朝ドラタイアップであるのに対し、こちらは「月9」ともいわれているように夜のドラマタイアップです。

DVD-BOXを購入してしまうくらい見たかった恋愛ドラマ「恋仲」f:id:ayamey141:20220318204932j:plain

家入レオの楽曲「君がくれた夏」をもう一度聴きたい!

さて、今回紹介する曲は2015年7月~9月にかけ、フジテレビ「月9」枠で放送された恋愛ドラマ「恋仲」の主題歌、家入レオ君がくれた夏」です。

この曲は最終話のサブタイトルにもなっており、家入は「子供から大人へ、ひと夏の切なさに寄り添った曲で、前に向かう同世代の背中をそっと押すことができればうれしい」と話しています。

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さて、ここからは曲を聴いた感想を書いていきます。歌詞がとてもよく、確かに背中を押され前向きな気持ちになれます。家入レオのギターサウンドやドラマに合ったバラードもまた素敵です。この曲の特徴として、恋愛をしていく中で好きな人が突然いなくなり、傷を抱えつつも夢の続きを探していて、まだ答えを見つけられずにいた登場人物の曲であることが挙げられます。これ以降はネタバレの要素を含むので「まだ見ていない!」という方はスキップしてもらった方がありがたいのですが、どうしても内容が知りたい!という方は最後までスクロールしていただいても構いません。

恋愛ドラマが好きな方へ、ブログの続きを見る前にぜひ見てほしい!

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これらの特徴を踏まえ、恋仲のDVDも一通り見て分かることですが、この曲は後に書くドラマの主人公・三浦葵福士蒼汰)のために書かれた曲だと考えています。なぜかというと、第一話で出てくる高校時代から好きな芹沢あかり(本田翼)との付き合いや、あの夏一緒に見た花火大会、あかりの父の工場が倒産し離れてしまった関係などからです。

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あれだけ好きな人を突然失うと寂しくなるし傷が残ってしまうのも理解できます。ドラマに出てくる葵も同じように、あの後会社で知り合った冴木瑠衣子(市川由衣)と付き合うも別れ、友人として接しているが、本当はあかりが好きなんじゃないか、と見ていて感じました(冴木の方はやり直したいと思っているようだが…)。

これらの場面を全て見た上で、主題歌を改めて聴いてみるとより好きになれるし、自分も高校時代に友達とお祭りに行った事を思い出します。君がくれた夏、僕は忘れない。

最終話 葵とあかりの結末は

そんな彼らですが、葵の方は先に書いた通り、あかりの方は高校時代、転入生として入ってきて、外科医をしている翔太(野村周平)とそれぞれ付き合っていました。

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しかし、2人とも互いのことが好きで葵はあかりを追いかけていました。一方の翔太もあかりのことが好きだった。

どちらも同じ「あおい」が付く登場人物ですが、やはりあかりが選んだのは三浦葵

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喧嘩したりすれ違う事もあったが、互いを好きになり最後は結婚。ハッピーエンドとなっています。結婚式のセットもまた素敵でした。いろんな名場面があるので見たことのある方はもう一度見返すと良いでしょう。

終わりに

ということで、今回は家入レオ君がくれた夏」について紹介しました。いかがでしたか?記事を最後まで見た方はもしかしたら、見ても感動しなくなってしまうかもしれません。この記事は、ドラマ「恋仲」を一通り見た人向けに書いた記事です。まだ見ていない!という方はDVDやブルーレイも売ってるので、見たい方は買うと良いでしょう。

以上で「君がくれた夏」を聴いてみた率直な感想でした。記事をご覧いただきありがとうございました。

 

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