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彩芽の音楽だより

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【ブログ50記事達成記念】発達障害のシンガーソングライター・米津玄師の聴きたい楽曲3選! -彩芽の音楽だより-

はじめに

こんばんは、今日から7月に入りました!そろそろ夏本番という時ではないでしょうか。今回は本文に入る前に重大なお知らせがあります!

僕は2020年12月に雑記ブログ「ayamey141's blog」として開設し、たくさんをネタを書いてきました。先輩ブロガーを参考に「彩芽の音楽だより」に改名して以降は音楽にジャンルを絞って記事を書いています。そのブログも今回で50記事となります!TwitterなどのSNSGoogleなどの検索エンジンから来てくださった皆様のおかげで達成できたことです。本当に感謝しています!これからも書き続けます!

発達障害のシンガーソングライター・米津玄師の素晴らしい生き様

ということで、ここからは本題に入ります。前回まで北海道関連のアーティストについて紹介していきましたが、今回は50記事という大きな節目ということで、トレンドに乗り米津玄師さんを紹介します。「打上花火 feat.DAOKO」で徐々に知名度が上がり始め「Lemon」「パプリカ」で有名になった米津さんは、どんな人生を過ごしていたのだろう?気になるところです。

幼少期からとにかくスゴイ

米津玄師は1991年(平成3年)3月10日、徳島県に生まれ、長い間地元で暮らしていました。しかし、彼の半生は順風満帆なものではなく、家族との関係も独特でした。

まずは父親との関係について。米津さんは幼少期からお父さんとの会話がほとんどなく、基本的な情報しか知らなかったようです。何より親戚のおじさんや仲の良くない友達といるような感覚だったというのが驚きです。

自分から話しかけるだけでなく、お父さんの方から話しかけられることすらなかったらしく、互いの距離が遠かったことも分かります。

だけど、とある親戚の集まりで見直したらしく、僕が思うに、人とのかかわり方を学んでる最中だったのかもしれません。

それに対してお母さんやお姉さんとは仲が良く、頻繁に話していたようで、同じ発達障害である僕にも通じるところがあります。母の遺伝もあってか絵がうまいらしく、「Lemon」「馬と鹿」のCDジャケットのイラストを見ても自分で描いたかと思うくらいです。

しかし、母と姉の他愛のない喧嘩が絶えず、それがきっかけで口数が減り会話がしづらい状況になってしまったそう。

まあ、仲のいいときはとても良かったので、それはそれでよかったでしょう。それにしても家族関係が独特ですね。

それだけではありません。米津さんはコミュニケーションを取るのが苦手で、学校は「行きたくない場所」だったそうですが、小学校高学年くらいからネットの世界にはまり自分の居場所として過ごしていました。まあ、そういう僕だってネットにはまり、挙句の果てにブログやSNSも始めてますからね(笑)。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、この辺にします。ここで米津さんが煩わっていた「自分と社会との関係性の不具合」の原因を書いていきます。

それが、先ほどタイトルにも書いた発達障害のうちの一つ、"高機能自閉症"です。

20歳を過ぎてから診断されたそうですが、この障害が原因でこだわりが強かったり他人と何か違う部分がある一方で、曲を作り「Lemon」「パプリカ(Foorin)」のようなヒット曲を生み出す才能はとても素晴らしいものです。

米津玄師のおすすめ楽曲3選

ここからは僕が聴いてきた中でおすすめの楽曲を3つ選びたいと思います。

まずは第3位から。2020年応援ソングプロジェクト(NHK)の応援ソングとなった「パプリカ」です。

この曲は彼のプロデュースの元、当時全員小学生だった音楽ユニット「Foorin」によって歌われ、2019年にロングヒットを記録。子供から大人まで幅広い世代で支持されている1曲です。もちろん作詞・作曲も米津さんがしています。

こどもの歌のように聴こえますが、いざ聴いてみると僕まで好きになりました!印象的な歌詞がこちら。

パプリカ 花が咲いたら

晴れた空に種をまこう

ハレルヤ 夢を描いたなら

心遊ばせあなたに届け

何となくわかったかな?すごく元気が出ますよね!詳しくは以下の動画をご覧ください。

www.youtube.com

もしよければセルフカバーもよろしく↓

www.youtube.com

次に第2位。こちらはドラマ「ノーサイド・ゲーム」の主題歌となった楽曲「馬と鹿」です!この曲はバラードでありながら聴いてて気分が明るくなりとても前向きな気持ちにさせてくれます。この頃は僕もまだテレビを見ていて、「ノーサイド・ゲーム」もリアタイで見ていたのでとても懐かしいです!

発売が2019年9月ということもあり、ラグビーにぴったりな曲だとも思いました。何よりこの時期、ラグビーワールドカップが開かれていて「ONE TEAM」「笑わない男」が有名な時期でしたから。もちろん発売した時にCDも買いました!あまりに好きなこともあり、今月6日から水曜日の目覚ましに使用します。

聴きたい方は以下の動画をご覧ください。「ノーサイド・ゲーム」の題材・ラグビーとマッチした楽曲です↓

youtu.be

どうでしたか?ドラマを見た方はきっと懐かしいと思ったでしょう。詳しい歌詞を以下に載せておきます。こちらをタップしてください↓

www.bing.com

そして、第1位の発表です!米津玄師の聴きたい楽曲No.1は…、

Lemon」です!

この曲は「傷ついた人を優しく包み込むような曲」をコンセプトに依頼を受けたが、制作中に祖父を亡くしたことを理由に新しく作り替えたよう。こちらはドラマ「アンナチュラル」の主題歌で、ストーリーとリンクした歌詞が入っています。

歌詞の中身をさらに調べてみると、亡くなった人への深い悲しみが色濃く描かれている名曲であることもわかってきました。「Lemon」のヒットをきっかけに米津玄師さんが有名になったといってもいいでしょう。Lemonは発売前にラジオで聴いて知り、もう1度聴いてみたところすごく好きになりました。

まずはこちらをお聴きください↓

youtu.be

有名なので聴いたことある方が多いでしょう。詳しい情報を見たい方は以下のリンクを押して下さい↓

utaten.com

みんなそれぞれ強みがある

以上で、米津玄師の半生と僕が聴きたいと思った楽曲を紹介しました。皆さん、読んでみていかがでしたか?他にも「感電」「LOSER」「アイネクライネ」、最近では「M八七」などがあるので興味を持ってくれた方はこちらも聴いてもらえると嬉しいです!

余談ですが、僕も米津さんも発達障害を持ちながら、強みを活かして活動しています。僕は幼少期、米津さんは20歳を過ぎてからの診断ですが、コミュニケーションが苦手な部分などがそっくりです。

皆さんは、何か自分に生かせそうな「強み」はありますか?もしかするとみんなあるかもしれません。それぞれ形は違うけど。

見つけたらみんなもチャレンジしてみよう!

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今回取り上げた曲↓

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