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彩芽の音楽だより

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【2024年流行】10~20代なら知ってる?!SNSでもバズった大人気楽曲4選

2024年、Creepy Nutsが「Bling-Bang-Bang-Born」を大ヒットさせると、tuki.「晩餐歌」、Omoinotake「幾億光年」、こっちのけんと「はいよころんで」といった楽曲が続々とヒット。新時代に突入。また、ME:Iなども10~20代を中心に人気を上げている。

 

はじめに

こんばんは!いよいよコンクールまで残り15日、同時にコンサートまで残り3週間となりました。
ついに日程が決まり、受付開始は11時半から。
それなりの余裕ができたため、前泊を取りやめ、当日の朝、特急列車に乗るなど急ぎ目の移動を決行する。
演奏曲はYOASOBI「アイドル」。実力を遺憾なく発揮できたら、と思う。
さて、この後本題に入る。その前に、カウントダウン動画をどうぞ。

2024年はTikTokなどから紅白に選ばれた歌手も

2024年の音楽シーンは、SNS、特にTikTokの影響力がかつてないほど大きくなりました。TikTokで話題になった楽曲がテレビやラジオを飛び越えて、NHK紅白歌合戦などの国民的イベントにまで進出する現象が顕著です。たとえば、Creepy Nutsは「Bling-Bang-Bang-Born」で紅白初出場を果たし、tuki.やこっちのけんとなど、SNS発の新世代アーティストが続々とメジャーシーンに躍り出ています。この流れは、10~20代の若者たちが日常的にSNSで音楽を発見し、拡散する文化が根付いたことを象徴しています。SNSでのバズがヒットの条件となり、楽曲の選出やアーティストの評価基準も大きく変化しているのが2024年の特徴です。

5年ほど前のヒットソングはこちら↓

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当時15歳にしてBillboardChartを圧巻したtuki.(16)「晩餐歌」

tuki.は、2023年に15歳で「晩餐歌」を発表し、瞬く間にSNSで話題となりました。特にTikTokでのサビ公開がきっかけとなり、2023年夏から秋にかけて爆発的に拡散。9月29日の配信開始後、Billboard JAPANのストリーミングチャートで17位に初登場し、その後も20位圏内を維持、2024年1月には3位、そして1月24日にはついに首位を獲得しました。
「晩餐歌」は、繊細でどこか切なさを感じさせるメロディと、tuki.自身が綴る等身大の歌詞が特徴です。10~20代のリスナーからは「自分の気持ちを代弁してくれる」「夜に聴きたくなる」といった共感の声が多く寄せられました。また、tuki.はSpotifyの「RADAR:Early Noise 2024」にも選出され、今後の活躍が期待される次世代アーティストとして注目されています。

youtu.be

「晩餐歌」は、2024年12月時点で累計再生数4億回を突破しており、これは日本のソロアーティストとしては異例の快挙です 。tuki.が15歳という若さでこの記録を達成したことは、SNS時代ならではの新たなスター誕生の象徴とも言えるでしょう。彼女の楽曲は、TikTokでのダンスやリップシンク動画にも多数使用され、若者の間で「一度は聴いたことがある」存在となっています。
さらに、「晩餐歌」はSNSだけでなく、ストリーミングサービス全体でも高い評価を受けており、今後もロングヒットが期待されています。tuki.の等身大の感性と、SNSを巧みに活用したプロモーション戦略は、これからの音楽業界においても大きなヒントとなるでしょう 。

晩餐歌 - Bansanka

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ストレスが多い現代社会に届けたいこっちのけんと「はいよろこんで」

2024年、TikTokで最もバズった楽曲のひとつが、こっちのけんとの「はいよろこんで」です。この曲は、総再生回数150億回を超えるなど、圧倒的な拡散力を見せつけました。その理由は、現代社会のストレスや疲れを吹き飛ばすような明るさと、誰もが口ずさみたくなるキャッチーなフレーズにあります。
「はいよろこんで」は、日常のささいなやりとりや仕事、学校での“頼まれごと”に対して、前向きに「はい、よろこんで!」と応える姿勢をユーモラスに描いています。TikTokでは、このフレーズに合わせた動画やパロディが大量に投稿され、学生から社会人まで幅広い層に親しまれました。特に、疲れた心に寄り添いながらも、思わず笑顔になれる楽曲として、多くの共感を集めています。

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また、こっちのけんとはSNS世代ならではのセルフプロデュース力を持ち、楽曲制作から発信、ファンとのコミュニケーションまで一貫して自ら手掛けています。このスタイルは、従来の音楽業界の枠組みを超えた新しいアーティスト像を体現しており、今後の活動にも大きな注目が集まっています。
「はいよろこんで」は、単なるバズソングにとどまらず、現代を生きる若者たちへの応援歌として、2024年の音楽シーンを象徴する一曲となりました。

はいよろこんで

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メジャーデビューから7年で有名になったCreepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」

Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」は、2024年を代表する大ヒット曲として記憶されるでしょう。ヒップホップユニットとして2017年にメジャーデビューしたCreepy Nutsは、長年にわたり独自のスタイルでファンを増やしてきましたが、この曲でついに国民的な知名度を獲得しました。

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「Bling-Bang-Bang-Born」は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』のオープニングテーマとして書き下ろされ、アニメのキャラクターが踊る「#BBBBダンス」がTikTokやYouTubeショートで爆発的に拡散。SNSでのバイラルヒットが先行し、国内外で多くのダンスチャレンジ動画が投稿されました。
この曲は、リリース直後からストリーミング配信で7億回超の再生回数を記録し、Billboard JAPANの年間総合ソングチャートなど各種ランキングを総なめにしました。
さらに、アメリカなど海外でのバイラルヒットが日本でのチャート上昇に先行するという、従来とは逆のグローバルヒットの流れを生み出した点も特筆すべきです。
「Bling-Bang-Bang-Born」のタイトルや歌詞には深い意味はなく、語呂の良さやリズム感を優先した“謎フレーズ”が特徴ですが、それが逆に多くの人の記憶に残る要因となっています。このような“意味よりノリ”を重視するスタイルは、現代のポップミュージックにおいて重要な要素となっており、若い世代を中心に支持を集めています。
Creepy Nutsはこの曲でNHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、名実ともに2024年を代表するアーティストとなりました。SNS時代のヒットの在り方を体現した「Bling-Bang-Bang-Born」は、今後の音楽シーンにも大きな影響を与えることでしょう。

まとめ「Mrs. GREEN APPLEが歌う{ライラック}も忘れずに」

2024年の音楽シーンは、SNSを中心に新たなスターやヒット曲が次々と誕生した一年でした。tuki.の「晩餐歌」やこっちのけんとの「はいよろこんで」、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」は、いずれもTikTokなどのSNSでバズを起点に、若者の共感と支持を集めて大ヒットへと繋がりました。音楽の聴き方や広まり方が大きく変わった今、SNSはアーティストとリスナーをダイレクトにつなぐ最強のプラットフォームとなっています。
そして、忘れてはならないのがMrs. GREEN APPLEの「ライラック」。彼らもまた、映画主題歌やSNSでの話題を通じて、幅広い世代に支持されている存在です。「ライラック」は、爽やかなメロディと前向きなメッセージが特徴で、日常に彩りを添える一曲として多くのリスナーに愛されています。

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これからもSNS発の新しい才能や楽曲が、音楽シーンをリードしていくことは間違いありません。2024年にバズったこれらの楽曲は、今後の音楽の楽しみ方やヒットの形を大きく変えていくでしょう。あなたもぜひ、今年話題になった曲を聴きながら、次の流行を先取りしてみてください。