【2026年までに達成】Mr.Pianist Yoshida 集客→ファン化の展望

はじめに
こんばんは!10月最後の木曜日、皆さんは元気にしていますか?とうとうハロウィンも前日、といいたいところですが、僕はあまり楽しめる気分ではない。
というのも、曾祖父の命日とも重なっているからだ。
色んな事情が絡んでくる今、「緊急ではないけど重要なこと」の1つ、ブログの執筆をしていきます。とうとう90記事を超え、3万PV超が現実になった今、リライトによる底上げをしていきます。
人生で一番のチャレンジを果たした2025年
2025年は、僕・吉田彩芽(Mr.Pianist yoshida)にとって、まさに“人生最大の挑戦の年”となった。
ピアニストとしての活動だけでなく、YouTubeチャンネル「Ayamey is Pianist TV」の運営、そして地域に根ざしたコンサート企画まで、音楽を通じて多くの人と繋がるための行動を、これまでにないほど積極的に行ってきた。
チャンネル登録者数は現在172人。
数字だけ見れば決して多くはない。しかし、登録してくれている一人ひとりが、僕の演奏や音楽を真剣に聴いてくれ、コメントをくれたり、SNSでシェアしてくれたりする。その応援の一つ一つが、日々の原動力になっている。
そして何より大きな節目となったのが、2025年6月7日に開催した「幸せを呼ぶピアノコンサート」だった。
この公演は、東川町の小西健二音楽堂で初めて実現したものであり、実に10年越しの夢の実現だった。
僕の目標は、札幌や東京といった大都市ではなく、「町村単位の小さな場所で一人ひとりと向き合い、丁寧にファンを増やしていく」こと。地元の上川管内──東川町、東神楽町、上川町、愛別町を中心に、プロダクションなどの事務所に所属せず、すべてを自分の手で運営するという独立した形で活動している。
ライブの企画、広報、演奏、撮影、編集、ブログ執筆に至るまで、すべてセルフプロデュース。
「時間も労力もかかるけれど、それ以上に自分の活動を自分の手で形にできる」──その実感が、どんな困難よりも価値のあるものだった。
コンサートは季節ごとに年3〜4回開催しており、春夏秋冬それぞれの会場や地域の特色を活かした構成を意識している。各公演の映像や音声はアーカイブ化し、YouTubeチャンネルやブログで公開。「ライブには行けなかったけど、動画で聴けてうれしい」「地域にこんな素敵な音楽家がいるなんて」といった声が届くたびに、音楽が確実に誰かの心に届いていることを実感する。
もちろん、最初の観客の多くは身内や友人だった。
しかし、そこからの一歩が、確実に未来への道を切り開いたのだ。
ついに始めた「幸せを呼ぶピアノコンサート」。しかし、お客さんは身内のみ
初公演が終わった直後、僕の心には喜びと同時に一つの課題が浮かんでいた。
それは「どうすれば、身内以外の人にも自分の音楽を届けられるか」ということだ。
2025年夏には、島村楽器フィール旭川店で第2弾を完全生配信で開催。
事前にSNSで投稿を重ねた。結果として、少数ではあるが地元の新しいお客さんが来てくれた。
直接「すごくよかった」「また聴きたい」と声をかけてもらえた瞬間、地元で音楽活動を続ける意義を再確認できた。
秋にはさらに一歩進み、最新の4Kカメラを導入。
高画質なアーカイブ映像をYouTubeで公開することで、コンサートに来られなかった人にも「現場の空気感」を届けられるようになった。
また、スマートフォンを使った縦長のYouTubeShortsも撮影。ショート動画を通して「ちょっと聴いてみたい」と思ってもらえるきっかけを作ることに注力した。
夏に挑戦したライブ配信では、YouTubeShortsの再生数が1000回に届かず、悔しさも味わった。
だが、その経験をもとに改善を重ね、映像や音響、編集の質を上げていった。
「失敗の先にしか成長はない」──それを体感できた年だった。
着実に成長を遂げているYouTubeチャンネル
僕のチャンネル「Ayamey is Pianist TV」は、まさに小さな町の小さな演奏会のような規模だ。
けれども、コメント欄に届く「癒されました」「ピアノの音色が好きです」という言葉は、どんな数字よりも心強い。
地域の地名をタイトルに入れた動画(例:「東川の小さな音楽堂から」「上川の夜に響くピアノ」など)を投稿することで、地元の人々にも親しみを感じてもらえるように工夫している。実際に町名検索からチャンネルに訪れる人も増えており、「ローカルSEO」が確実に効き始めている。
データ分析にも力を入れている。
YouTube Studioでスワイプ率(Shortsがスキップされずに再生される割合)を日々確認。
9月上旬までは2割以下だったが、今では平均3割台をキープしている。
目標は6割以上──“見たい”と思われる冒頭演出を磨くことが当面の課題だ。
オープニングには短いジングルを導入し、背景写真にはモーションを加える。たった数秒の違いで離脱率が変わる世界だからこそ、「冒頭3秒の魔法」を信じて改善を続けている。
また、クリック率(CTR)は依然1%前後だが、ここも日々テストを重ねている。タイトルの付け方、説明欄の文章構成、サムネイルの明度・彩度のバランスなど、毎週改善を行っている。
YouTubeは地道な検証の積み重ねがすべてだ。
数字に一喜一憂しながらも、「たとえ再生数が少なくても心に残る動画を作る」──この軸は絶対にブレさせない。
来月から迎える2025年オフ、さらなる知名度獲得に向け
コンサートシーズンが一段落し、いよいよオフ期間を迎える。
一般的には休息の時期だが、僕にとってはむしろ「準備と仕込みの期間」。
オフだからこそ、分析・改善・次の展開に集中できる貴重な時間だ。
地方に拠点を置きながら活動を続ける上で、オンラインの力は欠かせない。
YouTubeやブログはもちろん、X(旧Twitter)やTikTokといったフロー型SNSを組み合わせることで、認知拡大とファン化を両立させる。
目標は2026年までにブログ月間5万PV、YouTube登録者500人。これを中間目標として、最終的には「リアル×デジタル」で安定したファンベースを構築することだ。
ブログは2025年10月現在、月間3万PV前後で推移している。
3ヶ月連続で3万PVを維持しているが、ここから上のステージに進むためには“更新”と“リライト”が鍵になる。
ブログは未だに月間3万PV台。半年後には10万PV以上を目指したい
はてなブログは、僕にとって音楽活動を支える「もう一つのステージ」だ。
YouTubeやライブでは伝えきれない舞台裏の想いや分析記事、地域との関わり方などを発信している。
その結果、徐々に読者が増え、安定したPVを記録するようになった。
しかし、2026年の目標である「月間5万PV」──さらには「10万PVの壁」を超えるためには、戦略的な改善が必要だ。
まず取り組んでいるのがリライト。
過去の記事を見直し、検索ワードの意図を再確認。タイトルの語順や強調キーワードを調整し、内部リンクを最適化する。
SEOの基本である「読者の検索意図を満たす記事」を徹底することが最優先だ。
また、SNS経由の流入も強化中だ。
TikTokやXで反応の良かった投稿を、ブログ記事にまとめ直して拡散。
逆に、ブログで人気のあった話題をXで要約し、双方向の導線を作っている。
はてなブックマークや読者登録機能も積極的に活用し、固定読者との関係を深めることにも注力している。
さらに、専門分野の講師が開くオンラインセミナーにも参加し、SEOの最新トレンドを吸収。
「相談する相手を間違えなければ必ず伸びる」という信念のもと、外部からの知見を積極的に取り入れている。
音楽という分野は検索競争が激しいが、「地域×音楽」「ピアノ×自己表現」など、ニッチなキーワードで戦うことで、着実に順位を上げている。
半年後には10万PVを目指し、日々リライト・分析・発信を繰り返している。
半年間で0%台から1%前後まで底上げ。それでも低迷しているYouTubeチャンネル
YouTubeのクリック率(CTR)は、依然として1%前後。
業界平均の5%に届くまでには、まだまだ道のりが長い。
しかし、半年間で「0%台→1%台」に引き上げられたのは確かな成長だ。
主な改善策は、
* 4Kカメラ導入による映像クオリティ向上
* Shorts撮影によるスマホ視聴者への最適化
* ジングル導入によるブランド統一感の演出
* タイトルとサムネイルのA/Bテスト実施
* コメント返信率の向上
これらを積み重ねることで、チャンネルの“温度感”が変わってきた。
再生数だけでなく、視聴維持率・コメント率・リピート視聴率が上昇している。
「ファンが増えるとは、数字ではなく“関係が深まること”」だと感じている。
そしてもう一つの大きな成果は、地域外からの視聴者が増えたこと。
北海道外からも「現地に行ってみたい」「次回のコンサートを配信で観たい」という声が届くようになった。
オンラインの発信が、リアルな集客へと結びつく──その手応えを感じている。
フロー型メディアとの併用で、来年度のコンサート集客へ
2025年秋以降、TikTok・X・Instagramといったフロー型メディアの運用にも力を入れている。
YouTubeやブログが「資産」型であるのに対し、SNSは「即時」型。
その瞬間の勢いを生かして拡散させることができる。
特にXでは、コンサート告知をリアルタイムで行い、リポストを通じて地元以外のユーザーに拡散。
結果として、秋のコンサートでは遠方からの視聴者も増えた。
TikTokではリハーサル風景や演奏の一部を15秒~30秒の動画にまとめて投稿。
これがアルゴリズムに乗り、新規フォロワー獲得にもつながった。
SNS×YouTube×ブログの「三位一体運用」が、今の自分の活動の基盤だ。 短期的な話題づくりと、長期的なファン形成──この両輪を回すことで、2026年以降のライブ動員・動画再生・ブログPVすべてを連動させていく。
習得、実践、成果が出るまでの時間を1/3に短縮させる手法もお届け!
おわりに
さて、ここまで見ていただいて、いかがでしたか?今回は、来年に向けて達成したい目標と、そのために実践するべきことをすべて書きました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!では、また!